住まいの防音対策のポイントは?
騒音の出入り口である窓への対策が、防音のカギ。

音は空気の振動によって伝わるため、空気の通り道への対策が防音の重要なポイント。
窓などの開口部は、まさに外部に面しているので騒音がもっとも入りやすい場所なのです。
とくに高気密・高断熱住宅やコンクリート造住宅の場合、そのほかの建物に比べて空気の出入りが制限されているため、より一層、窓は音に対して弱い部分になります。
窓などの開口部への対策が、住まいの防音を左右するカギなのです。
防音効果の目安はマイナス10dB。

一般的に、5dB分の音が減ると防音効果を感じることができ、10dBの音が減ると、感覚的に騒音は半減します。また、昼間の場合、周囲の騒音レベルが45dB以下だと「静か」に感じ、およそ60dBを超えると「騒がしさ」を感じます。
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