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- ■真冬の結露を防ぐガラスはありませんか?
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- A:
- 「ペヤプラス®」や「まどまど®」なら結露が少なくなって清潔に暮らせます。結露対策として重要なのは、家の中の湿気を減らすことと、家全体の断熱性を高めることです。外気の影響を受けやすい窓を「ペヤプラス®」に替えることは効果的です。
- ■保温性の高い家をつくるには、どうすればよいでしょうか?
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- A:
- 壁や床だけでなく、窓をしっかり断熱することです。窓は家の中で最も熱が通りやすい場所なので、窓の断熱をはかることは有効です。
- ■窓を「ペヤプラス®」にすると、冬の部屋はどのように変わりますか?
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- A:
- 足元や窓辺のひんやり感がなくなって、心地よく過ごせます。また部屋の中の温度ムラが解消され、上が暖かく、下の方が寒いといった不快感が緩和されます。

- ■「ペヤプラス®」のLow-Eガラスの種類、グリーンとシルバーはガラスの色調以外で、何が違うのですか?
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- A:
- 「グリーン」と「シルバー」とでは、ガラスにコーティングしている特殊金属膜(Low-E膜)の種類が異なります。「グリーン」は夏季の冷房負荷軽減に優れた効果を発揮します。シルバー膜は断熱性能の向上に効果を発揮します。なお、「グリーン」と「シルバー」の断熱性能はほぼ同等なので、遮熱性能が必要かどうかで、ご選択いただくことになります。


- ■「まどまど®」の防音性能はどのぐらいでしょうか?
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- A:
- 「まどまど®」は高気密性サッシと遮音性の高い合わせガラスとを組合わせることにより、既存サッシとの二重窓としてJIS遮音等級のT-4等級(旧表示で40等級)をクリアしています。なお、この遮音性能はJIS A 1416に基づき、財団法人建材試験センターで測定したデータであり、保証値ではありません。
- ■電車の音とトラックの音では防音のしかたも違いますか?
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- A:
- トラックの音域は狭く(低音~中音域)、電車の音域は広い(低音~高音域)傾向がありますが、「まどまど®」の二重窓は音域全般に高い遮音性を示しますので、どちらの音にも効果的です。また二重窓間の空気層間隔を広げると、特に低音域の遮音性能に効果があります。
- ■ピアノやテレビ・オーディオなど、家から出る騒音を防ぎたいとき注意すべき点は何ですか?
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- A:
- 二重窓にすることで外への音もれを防ぐことはできますが、外へ抜けにくくなった音が振動という形になって隣や上下階へ伝わりやすくなってしまう場合があります。特にマンションでは、窓の防音と同時に、床に固体音を防ぐ素材、壁や天井の表面にも吸音材を施すなどの対策が必要です。

- ■防犯に優れたガラスはありますか?
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- A:
- 防犯に効果的なガラスとして「セキュレ®」があります。貫通(手が入る穴が開くまで)に時間がかかるなどの侵入防止効果があります。環境状況にあわせて防犯レベルやガラス構成を選択できます。「ペヤプラス®」にも防犯タイプをご用意しています。
- ■合わせガラスの中間膜によって、防犯性能は変わりますか?
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- A:
- 防犯性能については、主に中間膜の厚みによって左右されるため、中間膜の厚みが厚い方が防犯性能が高くなります。
- ■防犯ガラスだけで窓の防犯は万全ですか?
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- A:
- より防犯性能を高めるためにはガラスのみではなく、サッシの種類、施工状況およびクレセント錠、補助錠の条件によっては防犯性能が発揮されない場合があります。補助錠の追加やセキュリティシステムの採用など総合的な対策をおすすめいたします。

- ■地震などの災害に適したガラスは何ですか?
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- A:
- 万一ガラスが破損した場合の人体への安全確保を考えると、ガラス破片が脱落しにくく、ガラスによる怪我や被災後の室内生活空間を守るガラスとして、合わせガラス(商品名「セキュレ®」)が最も適したガラスであると言えます。
- ■1枚の透明ガラスにフィルムを貼っても地震対策に効果がありますか?
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- A:
- 地震によりガラスが破損した場合の、ガラス破片の飛散防止対策としては、合わせガラス(商品名「セキュレ®」)が最も優れた効果を発揮します。既存ガラスの地震対策としてフィルム貼りすることも、飛散防止対策としては効果があります。但し、フィルム貼りの場合は、経年劣化等により定期的な貼り替えが必要ですので、長期的に考えると地震に対する安全対策には合わせガラス(商品名「セキュレ®」)をおすすめします。





