安全にご使用いただくために
注意表示について
ここでは、誤った取り扱いによって生じる事故や怪我を未然に防止するために、次のようなアイコンで表示します。![]()
取り扱いを誤ると使用者が傷害を負う危険や物的損害の発生が想定されることを示します。
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「しなければならないこと」を意味しています。
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「してはいけないこと」を意味しています。

風が強い時は、インナーウインド《まどまど》の脱落防止のため、外側の既存外窓も閉めてください。
インナーウインド《まどまど》は既存外窓の内側に取り付けることを前提としていますので、耐風圧強度は外窓より小さくなっています。外窓が開いている状態でインナーウインド《まどまど》に強風が当たると、障子が脱落して事故や怪我につながることがあります。

マンションなどで、台風など特に強風時(※2)には、外窓をしっかりと閉めた上でインナーウインド《まどまど》を少し(3センチ以上)開けてください。
インナーウインド《まどまど》は既存外窓の室内側に取り付ける内窓ですが、マンションなどで、台風などの強風時に玄関や外部に面した窓が開けられると、負圧(※1)がインナーウインド《まどまど》に影響を与えることがあります。
大きな負圧(※1)がインナーウインド《まどまど》にかかった場合、インナーウインド《まどまど》の上枠が変形し、障子上框の一部が室外側へ外れることがあります。
障子自体が脱落することはありませんが、一旦変形した上枠は元の形状には戻りません。
詳しくは「耐風圧性に関するご注意」をご参照ください。

雨が降り込む時は、漏水防止のため、外側の既存外窓も閉めてください。
インナーウインド《まどまど》は既存外窓の内側に取り付けることを前提としていますので、水密性能は考慮されていません。外窓が開いている状態でインナーウインド《まどまど》に雨が当たると室内側に漏水する可能性があります。

上下枠や額縁などに、乗ったり、ぶらさがったりしないでください。
重さによって破損や脱落したりして事故や怪我につながることがあります。

ガラス障子に寄りかからないでください。
障子が外れたり、ガラスが割れたりして事故や怪我につながることがあります。

ガラス障子は脱着しないでください。事情により、ガラス障子を脱着する場合には、2人以上で作業してください。また、作業台などを使う時は足場をしっかり確保してください。
ガラスは合わせガラスやペヤグラスを使用しております。重量が重いので落としたりすると事故や怪我につながることがあります。

分解や加工はしないでください。
クレセント錠や戸車の調整ネジ以外は触れないでください。誤って組み立てられた場合、開閉に支障をきたすばかりではなく、接合部の破損などにより事故や怪我につながることがあります。

ガラス障子の開閉は静かに行ってください。
重さによって破損や脱落したりして事故や怪我につながることがあります。

換気に注意してください。
インナーウインド《まどまど》取付け後は従来より気密性が良くなりますので、換気にご注意ください。
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