■執筆者プロフィール

ふりがな こうだ あきら
氏 名 幸田 章
E-Mail kohda@a.email.ne.jp
会社名 一級建築士事務所 幸田章建築設計所
会社住所 東京都台東区池之端4-21-9ラフェンテ103
会社電話番号 03-5814-3436
主な設計分野 戸建住宅、集合住宅、商業施設、公共施設、その他
経 歴 1980年 東京芸術大学美術学部建築科大学院(奥村昭雄研究室)修了。
(株)内井昭蔵建築設計事務所を経て、1991年〜 一級建築士事務所 幸田章建築設計所主宰。
1998年〜 文化女子大生活造形学科非常勤講師。
2002年〜 日本工業大学建築学科非常勤講師。
コメント 住宅を設計していく上で、大切にしていることは4つあります。第1に美しい家であること。第2に健康な家であること。第3に、家の中のどこにいても家族の気配が感じられること。第4は、時の経過や家族の成長と共に、家も成長していけること。この4つの理念を基本にして、それぞれの家族や敷地条件にふさわしい住宅を考えていきたいと思っています。

●作 品
タイトル 中庭のある家
説 明 切妻屋根と外壁が優しく中庭を守り、そして中庭が個人の独立を保ちながら、風、陽光、木の影や人の気配を家族に共有させ、柔らかく家族を繋いでいる。また、旧宅の塀の大谷石を舗石として再生し、庭石や植栽も旧宅からのものを用いることで、旧宅での記憶を留めようとした。
写真:堀内広治
タイトル 路地奥の風通しの良い家
説 明 四方を民家やアパートに囲まれた路地奥の敷地に、風通しの良い家となるよう、南側に可能な限り前庭を確保して、東西の風の通りを良くしている。また、片流れの大屋根を前庭に向って低く下げて天空を大きく確保し、庭を明るくすると共に、東西の風の流れをスムースにしている。
写真:堀内広治
著書タイトル 生活空間としての美術館/世田谷美術館(共著)
出版社 彰国社
著書タイトル すぐわかる西洋美術(共著)
出版社 東京美術

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