■執筆者プロフィール

ふりがな ねぎし としお
氏 名 根岸 俊雄
E-Mail t.negishi@negishi-arch.co.jp
会社名 株式会社 根岸俊雄都市建築事務所
会社住所 東京都中央区日本橋蛎殻町1-14-14 サンユー蛎殻町ビル4F
会社電話番号 03-3666-9112
主な設計分野 戸建住宅、業務施設、商業施設、その他
経 歴 1969年 東北大学工学部建築学科卒業。
1972年 同大学院修士課程修了。
1972年(株)RIA建築綜合研究所に入所。
1977年(株)建築設作室を設立し、
1987年(株)根岸俊雄都市建築事務所に組織変更し現在に至る。
1986年(国立)小山工業高等専門学校:非常勤講師。
2000〜2001年 東京YMCAデザイン研究所:建築科二部学科主任教授。
2001年 女子美術短期大学部:非常勤講師。
2004年 大妻女子大学:非常勤講師予定。「松本教室」により、2000年彩の国さいたま景観賞奨励賞を受賞。「満る岡(まるおか)」により、2001年彩の国さいたま景観賞を受賞。
コメント 新しい住まいを作るということは、人生設計だと思います。それも今までの生活を総決算して建てるのではなく、これからの先に向けて誇らしい家を建てるのです。家を作るということはその人の存在証明であり、社会や地域に対する挨拶行為でもあるわけです。背筋を伸ばしてしっかり生きて行こうという気持ちにさせてくれる家、そういう家づくりを共に目指しましょう。

●作 品
タイトル 本郷の長屋
説 明 映画「119」の撮影現場にもなった、昔ながらのトウフ屋さん。70才夫婦二人が、引退後も都心に住み続けることを決意。築百年の三軒長屋、両端を切り離した真ん中、二間巾の狭小敷地で家づくりに挑戦。上棟後に工務店が倒産、老体にむち打ち、建て主の直営工事で難関を切り抜ける。
タイトル 越谷の家
説 明 「家族コミュニケーションを育む家」がテーマ。家の中を土間が走り、間仕切りには木製ガラス建具を多用し、居間には建て主の生家の100年前の小屋組を利用。日本の開放的間取りの家の中に、建て主の思いで空間が散りばめられている。
著書タイトル 住まいは十の箱づくりから
出版社 日経BP社
著書タイトル おばあちゃんの楽しかった土間
出版社 日経BP社

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