■執筆者プロフィール

ふりがな おおさわ ひろし
氏 名 大沢 宏
E-Mail koupw.oosawa@nifty.ne.jp
会社名 有限会社 コウ設計工房
会社住所 埼玉県飯能市美杉台2-20-3-100
会社電話番号 0429-71-3713
主な設計分野 戸建住宅、集合住宅、業務施設、その他
経 歴 1982年 東京建築専門学校建築学科卒業。
1987年までゼネコン設計部に籍を置きながら工事部にも所属し、現場監督も経験する。その後1年間企画住宅販売会社の企画部へ所属し、退職後1996年まで建築設計事務所で本格的に設計業務を行なう。独立のため2年を条件に地元ゼネコンで設計部、住宅事業部を立ち上げるが、不況のため1年半で退職して独立。1998年春にコウ設計工房一級建築士事務所設立。2002年春、(有)コウ設計工房と法人化。
所属団体(入会順):埼玉建築士会、埼玉住まいの会、オープンネット、木の家だいすきの会。
コメント 中学卒業の頃から大工を志望していたが将来的に資格社会になるであろうと思い、一級建築士の大工を目指す。紆余曲折し、なぜか現場監督、設計の道に流れたが、やはり住宅を手がけたい思いから設計事務所として独立。営業主導型の住宅産業に疑問を感じ、造り手の顔の見える家造りをモットーに「分離発注方式で木の家づくり」を推奨しています。

●作 品
タイトル 入間市Mさんの家(生い立ち)
説 明 建て主と共に育った桜の木をリビングに再生し、懐かしさや思い出もそのままに、家族だけのためにあるリビング空間。家族と共に西川材の山に行き、見て、触って、切り出してもらった70年生の杉の木もこの家に生きています。当時5歳の末っ子も家造りに参加した思い出一杯の家で元気に成長しているようです。
タイトル 蓮田市 I さんの家(大きな栗の木の下で)
説 明 埼玉県産の西川材を主に、抱えきれない栗の大黒柱。信州唐松や西川杉など無垢材をふんだんに使い、漆喰壁の「家族のための空間」。将来的にフレキシブルな空間利用に対応させるフレーム構成で少なくとも50年以上は住み続けられる家。

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