もり だいじゅ
1968年 東京都生まれ。 1992年 武蔵野美術大学造形学部建築学科 卒業。 1996年 小林英治建築研究所を経て、 大樹建築・造形研究所を埼玉県浦和市に開設。 2003年 大宮市(現在さいたま市)に移転。
伊豆半島に計画した別荘です。敷地は山の斜面を駆け上がった部分で、大洪水でそこに置き去りにされたノアの方舟のイメージでデザインをしました。外周りの設備は外壁内部に格納する形で、可能な限り船体をあらわす緩やかな曲線を崩さないようにしています。