人と建築・都市の係わりから様々な「何か」を発見することを楽しみながら設計をしています。「何か」は新しいもの、古いもの、当たり前のもの、変わったもの、大切なもの、いつものもの、忘れていたもの、つい見過ごしてしまうもの、など千差万別です。コミュニケーションや地域環境の観察を通して「何か」に気づき、少しでも多くの人に共有される「何か」へと育むことが建築の魅力ではないか、と考えています。