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上:最大3.7mの天井高を持つ明るいリビング。妻側全体に設けられたガラス面からの優しい光が床の黒色パイン材フローリングと壁のガルバリウム鋼板サンドイッチパネルに反射し、改装前の倉庫が持っていたダイナミックな空間を「光と影」「視線の抜け」を通して強烈に浮かび上がらせる。 下左:ワンルーム構成のLDKの奥を厚さ4ミリのFRPパネルで囲った面積16uの寝室は夜になると淡い光を放ち行燈のように輝き幻想的な雰囲気を漂わせる。ダイニングの床はモルタル仕上げ。 下右:寝室の引き戸を介して繋がる細長い廊下風のワークスペースからリビング方向を見る。
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| ■物件データ |
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建物名称:Were House
敷地面積: 151.76m2
建築面積: 81.13m2
延床面積: 162.26m2
構造・規模:鉄骨造、地上2階
家族構成:2人
完成年:2003年
| 設計者: |
山本健太郎 (有)Kaデザイン |

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写真:林 桂多 |
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