住まいの意味とニーズを知る
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総ページ数 13ページ

1章
家と住まい/ハウスとホーム
1.1:ウチの役割
1.2:ウチからの発想
1.3:本音の住まい方
1.4:長期居住
1.5:耐久性と耐用性
1.6:ライフデザインと住まい
1.7:和と洋

2章
これからの住宅設計テーマ

3
住まいニーズをどう整理するか
3.1:ニーズを的確に捉える
3.2:ニーズの整理例

4
図面は何を伝えるか
4.1:図面はコミュニケーション
    ツール
4.2:つくるための図面

5
住まいづくりの実例
加齢配慮のコートハウス

1章では
家づくりで大切な住まいの意味をどのように捉えたらよいのか
について学びます。
◇主なポイントは、
ウチ(内)からの発想はなぜ大切なのか。
自分の気持ちに素直に暮らすには、どんな点に注意すべきか。
寿命が長く価値が高い住まいづくりにはどう取り組めばよいのか。
間取りの考え方は和(日本型)と洋(欧米型)とでどう違うのか。

2章では
住まいづくりに対する様々な動きの中で、今後重視される課題として何が挙がっているのかについて学びます。
◇主なポイントは、
今後の住宅では何が求められ、何に配慮しなければならないのか。

3章では
住まいづくりに対する自分の考え方をどのようにまとめたらよいのか
について学びます。
◇主なポイントは、
住んでから不満が出ないよう、住みたい家のイメージをどう捉え
 どう整理したら、設計者に伝わりやすいのか。
ニーズ(要望や希望)をはっきりとさせるために役立つ情報は、
 どのような情報源から得られるのか。

4章では
設計者・施工者の間でやり取りされる図面は一体何を意味しているのか
について学びます。
◇主なポイントは、
図面はどのように分類され、名称は何と呼ばれるのか。
図面にはどんなことが表現されているのか。

5章では
施主のニーズが設計段階でどのように処理されるのか
について、実例を通して学びます。
◇主なポイントは、
住み手のニーズはどんなかたちを経て設計提案になるのか。
 
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