お金を活かす術を知る
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総ページ数 12ページ

1章
家づくりに必要な費用とは
1.1:家づくりで発生する費用
1.2:資金確保活動は
    いかにするか
1.3:住宅融資の種類

2章
見積書・契約書を読む
2.1:見積書の見方
2.2:ユーザーにも
    自己責任がある
2.3:契約のどこがポイントか
2.4:工事請負契約書の見方

3
建物のライフコスト
3.1:住まいのライフコストとは
3.2:メンテナンスのサイクル

4
住まいづくりの税務
4.1:税制・必要資金・名義
4.2:住宅建築に関わる税務
4.3:新しい住宅税制について

1章では
家づくりの際に発生する費用とその資金をどう入手するのか
について学びます。
◇主なポイントは、
必要になるお金はどんな種類の費用で、それをどう確保し
 どのようにして資金計画としてまとめるのか。

2章では
家づくりに関する見積書と各種の契約書をどう読み何をチェックするかについて学びます。
◇主なポイントは、
工事見積書にはどんな工事がどの範囲まで記載されるのか。
見積り金額のチェックポイントは何か。
設計変更や仕様変更した場合には、どの部分の費用が変わるのか。
トラブル回避の有効な手段となる契約書にはどんな種類があり、
 どのような内容を記載しているのか。
工事請負契約書をどのようにチェックすればよいのか。

3章では
住まいの寿命に関わる費用(ライフコスト)をどう考えるのか
について学びます。
◇主なポイントは、
住まいのライフコストには何が含まれ何を意味しているのか。
建物が完成した後の維持管理費はどの時点で発生するのか。

4章では
住まいづくりで欠かせない税務処理の大まかな内容
について学びます。
◇主なポイントは、
どんな種類の税金があり、それをどう処理することが望ましいのか。
土地・建物、預貯金、共有持分などの名義をどう考えたらよいのか。
不動産に関する税制の改正ではどんな点に着目すればよいのか。
 
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