■エコガラスとは?
複層ガラスの中空層側に熱放射を遮断する
特殊金属膜をコーティングしたガラスのことをいいます。
窓ガラスにエコガラスを使えば、レースのカーテンだけで
次世代省エネ基準を満たす事ができます。

※東京都の場合。「板硝子協会」試算による。
■エコガラスのいいところ
■環境に対する貢献度が違います
日本の住宅の窓ガラスすべてにエコガラスを使用すると、地球温暖化に影響するCO2排出量を1年間で約1,700万トンも削減できます。これは、2003年に日本の家庭から排出されたCO2の約10%に相当します。そして、京都議定書にて削減が義務づけられた温室効果ガス全体量の約23%となります。

■透過日射が低く、防暑にも強い
体感温度で比較すると34.7度の炎天下から帰宅した場合一枚ガラスの部屋の温度は35.2度。エコガラスの部屋は外より低い31.8度です。それは、エコガラスの透過日射が一枚ガラスの85.7%に対し、35.8%とはるかに低いから。太陽エネルギーの64.2%を遮熱してしまいます。だから、エアコンをつけてから部屋が涼しく感じるようになるまでの時間にも大きな差がつき、省エネ効果もアップします。

〈当社資料による〉■紫外線をカットするからお肌も安心です
一枚ガラスの窓が紫外線(UV)をカットする率は35.2%。これに対しエコガラスは82%も紫外線(UV)カットできます。その差は46.8%。環境省も紫外線(UV)を1日15分以上浴びないよう警告しています。4月~8月は、曇りの日でも紫外線の量は相当。特に赤ちゃんのいる家庭では、エコガラスの窓の家なら心配がひとつ減ります。
※カーテンや家具の色あせには紫外線のほかにも様々な原因があるので、カット率は色あせに対する保証値とは異なります。
■断熱性が高く、お部屋のすみずみまで温かい
冬 の早朝6時の一枚ガラスの窓の寝室の温度は10.3度。エコガラスの寝室は13.9度。その差は3.6度。体感温度では実質的な温度差以上の温かさが感じ られます。これならパジャマのままで移動できます。部屋の中にいても外気の冷たさが、そのまま不快感につながる冷放射を感じる広さも段違い。すみずみまで 温かいのがエコガラスの部屋の特長です。
〈出典:板硝子協会資料〉■温度差を小さくし、ヒートショックをやわらげます
冬の一枚ガラスの窓の家のリビングと隣室との温度差は-12.9度。これに対しエコガラスの窓の家は-8.4度。体感温度では、-10.5度に対し -6.6度と大幅に寒さの度合いが違います。リビングと トイレなどとの温度差が小さくヒートショックをやわらげるのが、エコガラスを使用した家の特長で す。また、せっかく暖房しても一枚ガラスの部屋では、48%もの熱が窓から逃げてしまいます。


■結露を防止します
室内の温度が20度、同じく湿度が50%の場合、一枚ガラスの窓では外気温が約4度になると結露し始めます。これに対しエコガラスの窓は外気温が-16度に下がるまで結露は発生しません。その分、カビやダニの発生も抑え、一枚ガラスの窓ではシミができていた壁やカーテンもきれいなまま。不快感に大きな差が出ます。


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