防音(窓で騒音が40dBもカットできるワケ)

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ガラスを替えるとどれくらい防音効果に差が出るの?

賢く使い分けたい、ガラスの種類別防音効果。

板ガラスの場合、厚いものほど遮音性が高く、単板ガラスよりも異なる素材や厚さのガラスを組み合わせた複層ガラスの方が、一般的に防音効果は高まります。素材や構造を工夫して防音効果を向上させたさまざまなガラスがありますので、環境に合わせてうまく使い分けたいですね。

一枚ガラス

●一枚ガラス
もっともオーソドックスなガラス。一般的な3mm厚のものを5mm厚にするだけで約5dBの音が減少します。

ペアガラス

●ペアガラス
2枚のガラスの間に乾燥中空層を挟んだガラス。層が厚いほど防音効果は高くなります。


防音合わせガラス

●防音合わせガラス
2枚のガラスの間に防音中間膜を挟んだ合わせガラス。サッシの見込みが大きく取れない場合におすすめです。

二重窓

●二重窓
既存の窓の内側にインナーウインドを取り付けると、約40dBの音をカットできます。
断熱性能も高く、冬の寒さも寄せ付けません。


まどまどなら、騒音を最大40dBも大幅カット。

インナーウインド<まどまど>の遮音性能

合わせガラスやペアガラスを採用した<まどまど>は、従来のサッシとの二重窓で約40dBの騒音をカットします。一般的に住まいの騒音許容レベルは35~45dB程度といわれており、<まどまど>なら80dBの交通騒音でも充分な防音効果を発揮します。



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