防音ガラス

レゾネーターペア

マイミュート®

複層ガラスの中空層に、低音域共鳴透過現象を防止する世界初の防音構造「レゾネーター」を搭載したペアガラスです。
遮熱
断熱
結露対策
防音対策

グランフォート鎌倉山ノ内・神奈川県(画像提供:株式会社 大京)
主な用途
集合住宅
病院
マンションやホテル、病院や高齢者施設
断面図イメージ

高遮熱断熱タイプ 特殊な金属膜をコーティングした高遮熱断熱Low-Eぺアガラスに「レゾネーター」を搭載。「T-3等級相当*1」の防音性能に加え、高い可視光線透過率をもちながら高断熱性と高遮熱性を実現したぺアガラスです。高遮熱断熱Low-Eペアガラスの〈サンバランス〉や、防犯タイプのガラス〈ラミセーフセキュリティー〉、防火タイプの〈マイボーカ〉などを組み合わせることが可能です。

高遮熱断熱防犯タイプ レゾネーターペア〈マイミュート〉に、高い防犯性能を持つ合わせガラス〈ラミセーフセキュリティー〉を使用した防犯タイプも用意しています(ラミセーフセキュリティーは、官民合同会議の定める「防犯性能の高い建物部品目録」に該当する製品です)。また、〈マイミュート〉の高遮熱断熱タイプと防犯タイプを組み合わせたタイプもラインナップしています。
注) 写真は高遮熱断熱タイプと防犯タイプを組み合わせたものです。

ワイヤレス防火タイプ ワイヤレス防火ガラス〈マイボーカ〉防火性能と強度を合わせ持つワイヤレス防火ガラスと〈マイミュート〉の組み合わせで、開放感のある防音&防火ガラス窓が実現します。衝撃にも強く、万一破損しても細かな粒状になるため、大きな人身事故を防ぐ効果もあります。〈ラミセーフセキュリティー〉と組み合わせれば、さらに防犯効果も高まります。

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バリエーション

ラインナップ

品名 室外側 レゾネーター付中空層(ミリ) 室内側 呼び厚さ(ミリ)
一般ペアタイプ FL8 10 FL5 23
防犯ペアタイプ FL5 合わせガラス8ミリ(特殊フィルム30mil) 23.8
ワイヤレス防火ペアタイプ FL8 FR5 23
高遮熱断熱ペアタイプ SBQ5 FL8 23
高遮熱断熱防犯ペアタイプ SBQ5 合わせガラス8ミリ(特殊フィルム30mil) 23.8
高遮熱断熱防火ペアタイプ SBQ8 FR5 23

注)表中のガラス記号 FL:フロート板ガラス SBQ:Low-Eガラス(アクアグリーン) FR:〈マイボーカ〉

見積り例

参考価格

防音新構造「レゾネーター」の秘密

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コンサートホールの壁に孔があいていたり、能楽堂の床に甕(かめ)が敷きつめられていたりするのをご存知ですか?
これらは、部屋の音響を整えるためのもので、「ヘルムホルツ共鳴器」の原理を応用しています。 新構造「レゾネーター」も同じ原理です。中空層に設置されたバー材に孔があけられていて、この孔の周りの中空層に生まれる「壷(つぼ)効果」を利用してペアガラスの共鳴透過現象を防いでいます。まさに、原理は「ヘルムホルツの共鳴器」。眼に見える世界初の防音構造「レゾネーター」はこうして生まれました。

音響透過損失測定結果(ガラス単体)

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一般に複層ガラスの防音性能は、周波数125Hz〜500Hz程度の低音域で落ち込む現象がみられます。〈低音域共鳴透過現象〉と呼ばれるもので、幹線道路・電車・航空機の騒音を透過させてしまうケースがあります。
AGCでは、この現象を防ぐ世界初の新構造「レゾネーター」を開発。ガラス単体で「T-3等級相当*1」(JIS A 4706)の高い防音性能を得ることができました。
この静けさは、ホテルの客室やオフィスの会議室における1級(建築学会が好ましいと推奨する性能を満たしている水準)に相当します。

重量差比較

(ガラス寸法がW1100×H2300の大きさの場合)
「レゾネータ」によって障子の軽量化に成功しました。

遮音等級(1/3)*2
T-3等級相当 *1
クリアする品種
「マイミュート」を基準にした
場合の重さ
レゾネーターペア「マイミュート」 0
FL6+A12+FL10 +19.0kg
FL8+A6+FL12 +44.3kg
*1  T-3等級相当:ここではガラス単体の測定結果にJIS A 4706:2000「サッシ」の遮音等級線を適用し、遮音等級(T等級相当)を表記しています。この等級は本来サッシを含む窓の遮音性能の評価として定義される等級(T-1~T-4)ですが、ここではガラス単体での測定結果にこの遮音等級を適用し、「T-3等級相当」と記載しました。したがって、窓の遮音性能を示すものではありません。(参照文献:「板ガラスの遮音性能(2011年版)」板硝子協会発行)窓としての等級を満足するにはガラスとサッシの両方の性能が必要となります。
*2  遮音等級(1/3):1/3オクターブバンドの測定値から定めた遮音等級。数字が大きい方が遮音性能が優れています。
*3  遮音等級(1/1):オクターブバンドの測定値から定めた遮音等級。数字が大きい方が遮音性能が優れています。

紫外線カット率

板ガラスの熱・光学性能値

本章に関してのご注意

・ 表中の値は実測値に基づく計算値を代表的な数値として示したもので、各商品の性能を保証するものではありません。また予告なく変更することがありますのでご了承ください。
・ 各性能値の試験方法および算出方法は、技術資料編3-9をご覧ください。
 
●表中のガラス品種記号
FL :透明フロート板ガラス SKFC :熱線反射ガラス(サンカットΣクリア)
FR :耐熱強化ガラス(マイボーカ) SHKFC :熱線反射ガラス(サンカットΣブルー)
W :網入・線入磨き板ガラス SGEKFC :熱線反射ガラス(サンカットΣユーログレー)
GEFL :熱線吸収板ガラス(サンユーログレー) SBRKFC :熱線反射ガラス(サンカットΣユーロブロンズ)
BRFL :熱線吸収板ガラス(サンユーロブロンズ) SMKFC :熱線反射ガラス(サンカットΣグリーン)
SVFL :熱線吸収板ガラス(サングリーン) ARFD :低反射ガラス(クリアサイト)
 
型板ガラス、すり板ガラス、フロストグラス等の拡散透過性を有するガラス、及びマイボーカの熱・光学性能については、同厚のフロート板ガラスと同等とお考えください。
複層ガラスおよび合わせガラスの品種・構成での記号記述は、外側ガラス、内側ガラスの順となっています。
 

防音複層ガラス(マイミュート)
 
一般名 品 種(商品名) 光学的性能 熱的性能
可視光(%) 日射(%) 紫外線
透過率
(%)
遮蔽係数
(SC値)
日射熱取得率
(η値)
熱貫流率(U値)
W/(m²・K){kcal/m²h℃}
反射率 透過率 反射率 透過率 吸収率
防音
複層ガラス
マイミュート FL8+Re10+FL5 14.2 80.1 11.7 66.5 21.8 48.5 0.84 0.74 3.0 2.5
FL8+Re10+F4K 14.3 80.5 11.8 67.7 20.5 50.1 0.84 0.74 3.0 2.5
FL8+Re10+FR5 14.2 80.1 11.7 66.5 21.8 48.5 0.84 0.74 3.0 2.5
FL8+Re10+FRMX5 14.2 80.1 11.7 66.5 21.8 48.5 0.84 0.74 3.0 2.5
FL5+Re10+(FL4+PVB30mil+FL4) 14.4 79.7 12.2 62.4 25.5 0.0 0.84 0.74 2.9 2.5
⑤ミリ+Re10+FL8 15.1 68.7 35.3 34.3 30.4 15.8 0.45 0.40 1.8 1.6
⑧ミリ+Re10+FR5 15.0 68.6 31.1 34.3 34.6 15.8 0.45 0.40 1.8 1.6
⑧ミリ+Re10+FRMX5 15.0 68.6 31.1 34.3 34.6 15.8 0.45 0.40 1.8 1.6
⑤ミリ+Re10+(FL4+PVB30mil+FL4) 15.1 68.3 35.3 33.1 31.6 0.0 0.45 0.40 1.8 1.6
注1)本表のRe10は中空層が空気で、防音構造のレゾネーターがあることを示します。呼び厚さは10ミリです。
注2)品種構成の○印はこのガラスがLow-Eガラスであることを示します。
注3)紫外線透過率の表示が0.0%でも、四捨五入の関係上、微少量透過する場合があります。

設計・施工上のご注意、使用上のご注意

それぞれのブランドの商品仕様、付帯サービスなどの内容を十分ご確認の上、商品を選定してください。お引渡後の変更はできません。
AGC旭硝子では曲げ加工を受注しておりません。各商品の曲げ加工につきましてはガラス工事店にご相談ください。

一般名 品種
(商品名)
ご注意 掲載
ページ
複層ガラス 複層ガラス 共通のご注意 ■ 設計・施工上のご注意
・複層ガラスは、有機材料によってその機能を得ていますので寿命のある商品です。その機能を長期間保つためには、サッシ枠との納まりが重要な要因となりますので、複層ガラスの納まりや施工等に関するご注意を必ずお守りください。
・複層ガラスは、あらかじめ工場で組み立てられますので、製造後の切断はできません。正確な寸法で、かつ横(W辺)と縦(H辺)を指定してご発注ください。
・サッシはJIS A 4706に適合し、水抜き機構を備え排水が速やかに行われる構造で断熱性と気密性に優れた精度の高いサッシをご使用ください。
・温度70℃以上や多湿の環境下では、封着材の耐久性が著しく低下して寿命が短くなりますので、このような環境下でのご使用は避けてください。
・複層ガラスは、密封された中空層の内圧変化により、ガラスに若干の反りが生じ、それにともなって、反射像にゆがみが生ずることがあります。
・複層ガラスを標高1000m以上の高地でご使用の場合は、中空層の内圧による破損有無の確認が必要です。ご発注前にご相談ください。また、中空層12ミリを超える複層ガラスや<サンバランストリプルガラス>は、特に内圧によるガラスへの影響が大きいため、標高1000m以下でのご使用の場合でも、ご発注前にご相談ください。
・ご使用になるサッシの断熱性能が低い場合は、たとえ複層ガラスを使用したとしても、窓としての断熱性能が十分に発揮されません。複層ガラスを使用する場合は、サッシも断熱性能が高い製品をご使用ください。
・熱線反射ガラスまたは熱線吸収板ガラスと組み合わせた複層ガラスは、熱線反射ガラスまたは熱線吸収板ガラスを室外側にして施工してください。
・網入・線入複層ガラスは熱割れが起きやすいため、ご使用にあたってはサッシとの納まりの検討のほか、熱割れ計算によるご確認をお願いします。

・小口を露出したり、突き合わせ工法などガラスエッジ部がサッシに呑み込まれない納まりは、封着部の劣化の原因になりますので、避けてください。
・3ミリ+中空層(10ミリ以上)+網入板ガラス6.8ミリの構成で短辺寸法が300mm以下の場合は、冬期における内圧低下により3ミリガラスが破損する場合がありますので4ミリに変更してください。
・網入複層ガラスをトップライトやプールの窓などにご使用の場合は、小口に複層ガラスの封着材を厚く塗布するか、プチルテープを貼るなどして、網入ガラス切断部の防錆処理を施してください。
・複層ガラスには下辺を指定するラベルが貼ってありますので、ラベルにしたがって施工してください。
・複層ガラスを現場で保管する場合は、必ず直射日光を避け、風通しの良い室内に保管してください。また、保管時は図のような状態にしてください。
・接着部は、長時間水浸の状態にあると劣化が早まります。溝内に浸入した水を速やかに排水できるよう、サッシの下枠には直径5mm以上の、排水に有効な水抜き孔を3ヵ所以上設けてください。
・接着部を保護するため、シーリング材はJIS A 5758に規定する良質のシリコーンシーラント、またはポリサルファイド系シーラントをご使用ください。ただし、酢酸系シリコーンシーラント、有機溶剤の入ったシーラント、油性パテは使用しないでください。
・グレイジングチャンネル構法は、止水・排水性に劣るため納まりとしては、好ましくありません。呼び厚さ6.8ミリ以下の素板で構成される複層ガラスを、住宅や簡易な集合住宅などで使用する場合で、かつ、孔明きグレイジングチャンネル等水抜きに配慮した特別なグレイジングチャンネルを用いる場合に限って、グレイジングチャンネル構法による施工ができます。グレイジングチャンネルは、JIS A 5756に適合する良質のもので、必ず水抜きに配慮したタイプのものをご使用ください。
・グレイジングビード構法は、両側から施工するセパレートタイプに限り呼び厚さ6.8ミリ以下の素板で構成される複層ガラスを、簡易な建築物に使用する場合に限り使用することができます。グレイジングビードは、セパレートタイプでかつJIS A 5756に適合する良質のものをご使用ください。なお、グレイジングビード構法では、下辺にセッティングブロックの敷き込みが必要です。
・構造ガスケット、グレイジングチャンネル、グレイジングビードを用いた施工は、浸入した水が排出しにくいため、避けてください。
・バックアップ材は発泡ポリエチレンフォーム、クロロプレンゴムなどをお使いください。
・セッティングブロックは、ガラスの重量を支える大切な材料です。クロロプレンゴム、EPDM系のゴムには接着部に影響を及ぼすものがあります。影響を与えない材質の選定やボンドブレーカーを貼るなどして接着部と直接接触しないような処理をお願いします。住宅用の軽量なものには、塩ビもご使用になれます。
・各種クリアランス・かかり代などの納まり寸法は、「板ガラスの納まり寸法標準」(▶P166~169)に準じてください。
・複層ガラスのかかり代は、紫外線の照射による封着部劣化を防ぐ目的で設定された値です。また、エッジクリアランスは、サッシ内に侵入した水を容易に排水できるよう設定された値です。いずれも、複層ガラスの耐久性において重要な意味を持っていますので、必ずお守りください。
・平積み保管はしないでください。
・内圧破損の危険性が高くなるため、複層ガラスに使用するガラスの厚み差は4ミリ以内としてください。
・複層ガラスを構成するガラス品種それぞれのご注意も、ご一読ください。
■ 使用上のご注意
・複層ガラスの性能・機能を長期間保つために、以下の使用上のご注意を必ずお守りください。
・複層ガラスの表面にペンキを塗ったり、紙やシールなどを貼りつけることは、熱割れの原因になりますのでお止めください。また、万一破損した場合の破片の飛散防止を目的として飛散防止フィルムを貼る場合は、フィルムメーカーの熱割れ計算に基づいて使用可否の判断をしてください。
・複層ガラスを透視すると縞状の模様が見えることがありますが、これは光の干渉によって見えるもので異常ではありません。
・複層ガラス製品には、原則として右下に、製品仕様や製造年月などを記号化したマークを表示しています。製品に不具合などが生じた場合に、この記号から製造履歴を確認する場合がありますので、削ったり消したりしないでください。また、マークには、微細なガラス片が付着している場合があります。指などでこすると、ガラス片によってケガをする場合がありますので、マーク表示には触れないでください。
・外観を美しく保ち、性能を長く維持するために、2〜3ヵ月に1回以上の頻度でクリーニングを行ってください。
・クリーニングは、水洗いをした後、乾いた布で拭いてください。水洗いで取れない汚れは、市販のガラスクリーナーや中性洗剤を浸した布で汚れを落とした後、水洗いをして乾いた布で拭いてください。塩素系のカビ取り剤や漂白剤は、複層ガラスの耐久性に影響を及ぼす可能性があるので、使用しないでください。
・外壁などを洗浄する際に、強酸性や強アルカリ性の洗剤や薬品を使用する場合は、ガラスに付着しないよう、養生をしてください。万一付着した場合は、水で洗い流してください。
・高圧洗浄機や大量の水を使用したガラス洗浄は、サッシ内に水が浸入する要因となります。サッシ内に侵入した水が滞留すると封着部劣化の原因となりますので、そのような洗浄は避けてください。
●おことわり
・温度や気圧の変化による中空層の内圧変化の影響で、ガラスにたわみが生じます。また、製造時の反りや封着によるゆがみ、施工のゆがみも皆無ではありません。それにともなって、反射映像がゆがむ場合がありますのでご了承ください。
・室内湿度が高い場合には、室内側ガラス表面に結露を生じることがあります。換気などをして、室内湿度が下がると結露は減少します。
・ガラスの品種・寸法・アタッチメントの色などは予告なく改廃する場合があります。
・サッシの乱暴な開閉は、製品に損傷を与え、機能を低下させる場合もありますのでご注意ください。
・複層ガラスはその構造上、反射像が二重に見えます。また、温度や気圧の変化による中空層の内圧変化の影響でガラスにたわみが生じて、反射映像がゆがみます。
・温度や気圧の変化に伴う内圧変化の影響により、封着材が中空層にはみ出してくる場合があります。特に縦横の寸法差が大きな細長い製品では、顕著に見られる場合がありますが、品質には影響はありません。
・中空層内の乾燥状態を維持するため、スペーサー内に吸湿剤を入れています。まれに中空層内に見られる白っぽい粒状の物質は、この吸湿剤ですのでご安心ください。
・アルミスペーサーには継ぎ目が生じます。継ぎ目の位置をガラスごとに合わせることはできませんのでご了承ください。
・複層ガラスに貼り付けられている各種シールは、製品仕様を判りやすく表示したものです。シールそのものにつきましては保証を行っておりません。お引渡し後、ご使用環境によってはシールが剥がれる可能性がありますので、その際は除去してください。(現在、各種シールの貼り付けは終了しております。)
・〈ホームペヤEG〉のグレチャンのコーナー接合部分には、わずかなすき間が生じる場合がありますが、複層ガラス本体の基本性能に影響を与えるものではありません。
・複層ガラスを構成するガラス品種それぞれのご注意もご一読ください。
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一般名 品種
商品名)
ご注意 掲載
ページ
複層ガラス マイミュ ■設計・施工上のご注意
・〈マイミュート〉は、あらかじめ工場で組み立てられますので、製造後の切断はできません。正確な寸法で、ご発注ください。
・50℃以上の環境では、有機材料の耐久性が著しく低下します。その結果、〈マイミュート〉としての寿命が短くなりますのでご注意ください。
・〈マイミュート〉は、密封された中空層の内圧変化により、ガラスに若干のそりが生じ、それにともなって反射像にゆがみが生じることがあります。
・海抜1000m以上の高地でのご使用の場合、内部圧力調整が必要ですので、ご注文の前にご相談ください。
・防音性能の高いサッシと合わせてお使いください。
・トップライト部など垂直面以外でのご使用は避けてください。
・〈マイミュート〉は有機材料によってその機能を長期間保つためには、サッシ枠との納まりが重要な要因となりますので、「納まり寸法標準」を必ずお守りください。

■使用上のご注意
・〈マイミュート〉のガラス面にペンキを塗ったり、紙やシールなどを貼りつけると、熱割れの原因になりますので避けてください。
なお、〈マイミュート〉を構成するガラスに強化ガラスを組み合わせる場合は、P211の「強化ガラスを安全にお使い頂くために」をご参照ください。
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