ガラスシステム・ユニット

フロートシステムズ

ディンプラス®

リブガラス(フロート板ガラス)の表面に施した溝加工にアルミホルダーを機械的に接合し、フェイスプレートを支持する構法です。(特許取得済)
ガラス工法
ガラスシステム

AGCモノづくり研修センター(神奈川県) 設計/竹中工務店

バリエーション

ラインナップ

見積り例

参考価格

各種性能

項 目 性能値
耐 震 層間変形角1/100
耐風圧 ±3300N/㎡(±336kgf/㎡)

ガラス寸法1580×2440×12ミリ時(耐風圧)
1585×6056×12ミリ時(耐震)の値です。

ガラス

● ガラスリブ種別

[単板] FL19、FL22、FL25

[合わせ]  FL12+FL12、FL15+FL15、FL19+FL19

(FL:フロート板ガラス)

ガラス構成は、設計条件、ガラスサイズに応じて構造計算により決定します。フェイスガラスには、複層ガラスや合わせガラスも適用可能です。

● 溝加工可能寸法

最小:200×400(溝加工辺)mm

最大:1500×8000(溝加工辺)mm

上記寸法を超える場合は、ご相談ください。

溝加工部(単板) 溝加工部(合わせ)

 

● グラサード構法のような接着構法ではありません。中高層ビルの開口部にも展開可能です。溝加工によるガラスとアルミホルダーの接合強度は非常に大きく、従来の構造シールの数倍の強度を有しています。

フェイスプレートとリブの接合方法

フェイスプレートとリブガラスは、表1の接合方法でご希望に合わせて強度検討を行います。

表1 フェイスとリブの接合パターン

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支持部断面(例)

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紫外線カット率