大板ガラス開口部

グラサード®

● 風圧を支持する方立てをリブガラスで構成しているため、視線を妨げずに、開放感あふれる開口部を構成することができます。

● グラサードS(吊下げ型)は、独自開発の優れた吊り機構によって以下の特性があり、最大高さ10mのガラス開口部が可能になります。
・ガラスを吊ることによって、ガラス自重のたわみによる内部応力、セッティングブロック部の局所応力の発生を防ぐことができます。
・ガラスを吊ることで得られる理想的な垂直面によって、ガラスの反りが原因となる透過・反射映像のゆがみを低減します。