| (1) |
あらかじめ工場で組み立てて出荷しますので、納入後の切断はできません。実際にご使用になる寸法でご発注ください。 |
| (2) |
70℃以上の環境では、封着材の耐久性が低下し、寿命が短くなります。 |
| (3) |
密封された中空層の圧力変化に伴い、ガラスに若干反りが生じるため、反射像にゆがみが生じます。 |
| (4) |
海抜1000m以上でご使用の場合には、内部圧力調整が必要ですので、あらかじめご相談ください。 |
| (5) |
封着部は有機材料を使用しています。機能を長期間保つためには、納まり標準寸法をお守りください。 |
| (6) |
室内側を表示したラベルが貼り付けられていますので、間違えないようご注意ください。 |
| (7) |
JIS A 4706に規定するサッシで、かつ水抜き穴の機構を備えたサッシをご使用ください。 |
| (8) |
ガラス周りに酢酸系シーリング材を使用しないで下さい。 |
| (9) |
グレイジングチャンネルを使用する場合には、穴明きなどの排水を考慮した特別なグレイジングチャンネルを用いることに限ります。 |
| (10) |
突合せなど、小口の露出は封着部の劣化の原因となり、寿命が短くなります。 |
| (11) |
室外側の特殊金属膜コーティングガラスに、網入りガラスを使用することはできません。 |
| (12) |
その他、「ガラスを安全に末永くお使い頂くために」をご参照ください。 |