商品情報
断熱複層ガラス JIS R 3209 複層ガラス
ペヤグラス<Pairglass>
販売終了日 
販売終了予定日 
商品図
■材料参考価格
■材工価格
2枚の板ガラスの間に乾燥空気を封入し、断熱効果を高めたガラスです。組み合わせるガラスによって、安全、防犯、防火、視線遮蔽などのタイプが選べるので、住宅、マンションはもちろん、オフィスビル、病院、学校などにもお薦めです。
■機能表示マーク マーク説明
寒さ対策暑さ対策結露対策紫外線遮蔽光拡散効果防犯対策安全対策防火対策

防音対策

リフォーム対応

デザイン効果

ガラス工法・ガラスシステム

窓・開口部
■バリエーション図
透明タイプ グリーンタイプ ユーロブロンズタイプ
ユーログレータイプ ブルータイプ 防犯タイプ(室内側に防犯合わせガラスを使用)
視線遮蔽タイプ(室内側に型板ガラスを使用) 防火タイプ(片側に防火ガラスを使用)
■使用上のご注意
(1) あらかじめ工場で組み立てて出荷しますので、納入後の切断はできません。実際にご使用になる寸法でご発注ください。
(2) 70℃以上の環境では、封着材の耐久性が低下し、寿命が短くなります。
(3) 密封された中空層の圧力変化に伴い、ガラスに若干反りが生じるため、反射像にゆがみが生じます。
(4) 海抜1000m以上でご使用の場合には、内部圧力調整が必要ですので、あらかじめご相談ください。
(5) 封着部は有機材料を使用しています。機能を長期間保つためには、納まり標準寸法をお守りください。
(6) サッシはJIS A 4706に適合し、水抜き機構を備え、排水が速やかに行われるサッシをご使用ください。
(7) サッシ周りに酢酸系シーリング材を使用しないで下さい。
(8) グレイジングチャンネルを使用する場合には、穴明きなどの排水を考慮した特別なグレイジングチャンネルを用いることに限ります。
(9) 突合せなど、小口の露出は封着部の劣化の原因となり、寿命が短くなります。
(10) その他、「ガラスを安全に末永くお使いいただくために」をご参照ください。
ガラスを安全に末永くお使い頂くために
■ダウンロード
■備考
■特長
(1) 高い断熱性
封入した乾燥空気の断熱効果によって熱貫流率が約1/2になり、室内から熱を逃げにくくします。
(2) 結露抑止
中空層の断熱効果により、室内ガラスが経にくいため、1枚ガラスより結露しにくくなります。
(3) 快適な室内環境
断熱効果、保温効果によって、窓際の冷放射を少なくし、室内環境を向上させます。
(4) 着色タイプもラインナップ
標準の透明タイプのほか、グリーン、ユーログレー、ユーロブロンズ、ブルーの熱線吸収タイプもあり、まぶしさや暑さを和らげます。
■品揃え
品種
呼び厚さ(合計・ミリ)
フロートペヤグラス
熱線吸収ペヤグラス*
12,14,16,18,20,22,24,26,28,
30,32,36
網入・線入磨き板ペヤグラス17.8,23.8,18.8,20.8,24,24.8,26,
26.8,28,30,32,34

*熱線吸収ガラスには、3ミリ、4ミリ、10ミリ厚製品はありません。
■主な用途
戸建住宅・集合住宅の窓、業務ビル、商業ビルの窓
■機能
断熱性の比較
冷放射による不快ゾーン比較
■製造販売元
AGCグラスプロダクツ(株)
■お問い合わせ先
旭硝子(株)AGC板ガラスカンパニー
AGCグラスプロダクツ(株)

両社共通カスタマーセンターナビダイヤル
  0570-001-555(【電話】03-6238-4555 )
最終更新日:Jul 29, 2008