| ■商品詳細 |
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| ■バリエーション図 |
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| サンカットΣ(クリア) |
サンカットΣ(ユーログレー) |
サンカットΣ(ユーロブロンズ) |
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| サンカットΣ(グリーン) |
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| ■使用上のご注意 |
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| (1) |
サンカットΣは、反射膜を室内側に向けて施工してください。また、室外面に「非膜面表示シール」が貼られていますので、施工時には、剥がしてご使用ください。 |
| (2) |
呼び厚さが異なったり、単板と合わせガラスが隣接する場合には、色調に変化が生じます。特に反射面を中間膜側にして合わせ加工した場合は、反射率がかなり低下し、顕著な差が生じます。反射膜には、小さな点状の色抜けや色ムラのある場合があります。これらは、製法上生じるもので、皆無にする事は非常に困難ですので、ご了承ください |
| (3) |
サンカットΣは、養生膜を貼っておりません。ガラスのはめ込み後、汚れや傷の付着を防止する場合には、フィルムの劣化や接着剤の残りなどの問題を考慮して、良質の塩ビフィルムなどで養生してください。また、溶接火花がかかる恐れのある場合には、薄鋼板や合板などで必ず養生してください。なお、熱割れ上、フィルムは透明のものを使用し、薄鋼板や合板などは溶接作業終了後、必ず撤去してください。 |
| (4) |
プライマーが付着したまま放置すると、除去しにくくなりますので、マスキングテープなどで保護するか、付着した場合は、直ちにトルエンなどの溶剤で除去し、水洗いをしてください。 |
| (5) |
テープののり残りや、ちり、ほこりなどの汚れが付いたまま放置すると、非常に除去しにくくなりますので、付着した場合は速やかに除去してください。 |
| (6) |
美しい外観を保ち、反射機能を長くお使いいただくために、外部側は、2~3ヶ月に1回程度のクリーニングを行ってください |
| (7) |
反射膜面を金属や硬質プラスチックなどの硬いものでこすると、傷がつく恐れがあります。クリーニングの際に、スクイージー(ガラス清掃用水切り器具)の金属部分などがガラスに触れないようご注意ください。また、カッターや金属製スクレイパーなどで汚れを除去するのはおやめください。また、強酸性、強アルカリ性、砥粒の入った洗剤などは、反射膜面に悪影響を及ぼしますので、使用しないで下さい。 その他、「ガラスを安全に末永くお使いいただくために」をご参照ください。 |
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ガラスを安全に末永くお使い頂くために
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| ■特長 |
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| (1) |
金属膜が、日射光を適度に遮蔽・透過し、バランスのとれた光環境を実現。窓際の極端な温度変化や眩しさをやわらげます。 |
| (2) |
日射を適度に遮蔽することで室温の上昇を抑制。冷房のイニシャルコスト、ランニングコストを軽減します。 |
| (3) |
5つのカラーバリエーションと、金属膜の反射によるミラー効果で、建築に新しいイメージを導入。外壁全体をサンカットΣで構成し、周囲の景観を映し込むなどの使い方が可能となります。 |
| (4) |
防火設備に使用する場合には、ファイヤーテンパサンカットΣ、網入りサンカットΣなどをご使用ください。網入りサンカットΣや、網入りとの合わせガラスで使用する場合、使用条件によっては熱割れの可能性が高くなる場合があります。熱割れ計算に基づく、熱割れ検討が必要です。 |
| (5) |
金属膜は、曲げ加工や強化加工の温度でも侵されないため、後加工による曲げや強化が可能で、加工のバリエーションが増加しました。 |
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| ■品揃え |
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| 品種 |
呼び厚さ(ミリ) |
| サンカットΣクリア | 6,8,10,12,15*,19*,6.8W*,10W* |
| サンカットΣユーログレー | 6,8,12 |
| サンカットΣユーロブロンズ | 6,8,12 |
| サンカットΣグリーン | 6,8,12 |
| * |
サンカットΣクリアの呼び厚さ15、19、6.8W、10Wの製品はJIS R 3221に規定されておりません。 |
| * |
Wは素板品種ヒシワイヤを示します。 |
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| ■主な用途 |
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| 事務所ビル、商業ビル、公共施設、文化施設などの窓、防眩性が要求される部位。 |
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| ■機能 |
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| ■お問い合わせ先 |
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旭硝子(株)AGC板ガラスカンパニー AGCグラスプロダクツ(株)
両社共通カスタマーセンターナビダイヤル 0570-001-555(【電話】03-6238-4555 ) |
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| 最終更新日:Aug 19, 2008 |
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