商品情報
網入板ガラス、線入板ガラス JIS R 3204 網入板ガラス
ヒシワイヤ、クロスワイヤ、プロテックス<Wired Glass>
販売終了日 
販売終了予定日 
商品図
■材料参考価格
■材工価格
ヒシワイヤ、クロスワイヤは金網を封入した網入り板ガラス、プロテックスは金属線を封入した線入り板ガラスです。ヒシワイヤ、クロスワイヤ防火を主な目的とし、プロテックスは飛散防止効果を主な目的としています。
■機能表示マーク マーク説明
寒さ対策暑さ対策結露対策紫外線遮蔽光拡散効果防犯対策安全対策防火対策

防音対策

リフォーム対応

デザイン効果

ガラス工法・ガラスシステム

窓・開口部
■バリエーション図
ヒシワイヤ クロスワイヤ プロテックス
■使用上のご注意
(1) 網入り板ガラス、線入り板ガラスは、切断時に網や線を引きちぎることとなるため、ガラスの切り口に傷が生じやすく、切り口の強度が普通ガラスの半分程度しかありません。したがって普通のガラスに比べると割れが生じやすくなります。
(2) 切り口の網は、使用条件(特に水分の存在)によって、錆が発生する場合があります。この錆が著しくなると、体積膨張によってガラスの切り口にクラックが生じて、割れの原因となります。
(3) 上記のような原因から、必ず水抜き穴を備え、サッシ内に侵入した水が速やかに排出されるサッシをお使いください。
その他、「ガラスを安全に末永くお使い頂くために」をご参照ください。
ガラスを安全に末永くお使い頂くために
■施工例情報
東京ドーム
■ダウンロード
■備考
■特長
(1)防火性
ヒシワイヤ、クロスワイヤは、火炎で破損した場合でも、中に封入されている網により破片を支えるので、崩れ落ちたり、孔が開いたりするのを防ぐため、火炎や火の粉の侵入を遮断し、開口部からの延焼、類焼を防ぐ効果があります。
ヒシワイヤ、クロスワイヤは、建設省告示1360号に規定される防火設備用ガラスとして、延焼の恐れのある部分に使用できます。
(2)破片脱落防止効果
ヒシワイヤ、クロスワイヤ、プロテックスは、金属網や金属線が封入されているので、普通の板ガラスと比べると破片脱落効果があり、防煙垂れ壁などの使用に適しています。
■品揃え
品種
呼び厚さ(ミリ)
磨クロスワイヤ6.8
磨ヒシワイヤ6.8、10
霞クロスワイヤ6.8
霞ヒシワイヤ6.8
磨プロテックス6.8、10
霞プロテックス6.8
■主な用途
ヒシワイヤ、クロスワイヤ:延焼の恐れのある開口部、スカイライトなど。プロテックス:防煙垂れ壁など。
■機能
■製造販売元
AGCグラスプロダクツ(株)
■お問い合わせ先
旭硝子(株)AGC板ガラスカンパニー
AGCグラスプロダクツ(株)

両社共通カスタマーセンターナビダイヤル
  0570-001-555(【電話】03-6238-4555 )
最終更新日:Jul 22, 2008