| ■商品詳細 |
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| ■使用上のご注意 |
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| (1) |
ファイヤーテンパは平板のみで、曲げ・切り欠き・穴あけ等はできません。 |
| (2) |
納入後の切断はできませんので、実寸法でご発注ください |
| (3) |
エッジには保護テープが巻いてありますので、剥がさないで使用してください。 |
| (4) |
防火設備のサッシには、「fG」マークがついています。それ以外のサッシにファイヤーテンパを使用しても基本的には防火設備とはなりません。 |
| (5) |
突合せ施工はできません。 |
| (6) |
30分耐火屋根やトップライトへの使用はできません。 |
| (7) |
エッジに傷がつくと、防火性能が維持できない場合があります。 |
| (8) |
常時高温になる場所に使用する場合は、200℃を上限としてください。 |
| (9) |
ファイヤーテンパは、表面に付いた傷や、不純物に起因する傷が成長した場合に、外力が加わっていない状態で不意に破損する場合があります。破損すると、一瞬にして全面が破砕し、施工条件によっては脱落する場合があります。破片は、ばらばらになることもありますが、大きな塊になることもあります。破片が頭上から落下した場合には、大きなケガや命に関わる事故となる恐れもあります。被害発生を防ぐため、合わせガラスにしたり、人が近づけないような設計上のご検討、庇などの設置のご検討をお願いします。 |
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ガラスを安全に末永くお使い頂くために
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| ■特長 |
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| (1) |
防火戸用ガラスで網の無い視界を実現 |
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今まで、防火戸に使用できるガラスは網入りガラスが一般的でしたが、ファイヤーテンパを使えば網が無く、すっきりとした視界が可能です。 |
| (2) |
強化ガラスをしのぐ高強度 |
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ファイヤーテンパは、通常の強化ガラスの約2倍、フロート板ガラスの約6倍の強度を実現。人が衝突したくらいでは、まず割れることはありません。万一破損しても破片は粒状になり、大きな人身事故を防ぐこともできます。 |
| (3) |
防火設備用ガラスとして |
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防火設備用としては、認定されたアルミニウム製防火戸、住宅防火戸、木質系住宅防火戸、スチール・ステンレス製防火戸の主構成材料として認められています。 |
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| ■品揃え |
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| 品種 |
呼び厚さ(ミリ) |
| ファイヤーテンパ |
透明タイプ |
4,5,6,6.5,8,10,12 |
| 型板タイプ |
4 |
| 熱線吸収タイプ |
8,12 |
ファイヤーテンパ クラリティア |
高透過タイプ |
8,10,12 |
ファイヤーテンパ サンカットΣ* |
熱線反射タイプ |
ファイヤーテンパ サンルックス |
高遮蔽性能 熱線反射タイプ |
*ユーログレー、ユーロブロンズ、グリーンの10ミリはありません。 |
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| ■お問い合わせ先 |
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旭硝子(株)AGC板ガラスカンパニー AGCグラスプロダクツ(株)
両社共通カスタマーセンターナビダイヤル 0570-001-555(【電話】03-6238-4555 ) |
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| 最終更新日:Jul 23, 2008 |
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