視線制御[住宅・マンション・ビル向けのガラス]
フロート板ガラス JIS R 3202 フロート板ガラスフロート板ガラス、すり板ガラス<Float Glass>
最も一般的な透明ガラスです。幅約3m、長さ約10mといった超大板ガラスを利用して、大開口部を設計する事も可能となりました。
すり板ガラスは、板ガラスの片面に摺り加工を施し不透明にしたもので、視線をソフトに遮ります。
| (1) | すり板ガラスは、表面に無数の細かい傷をつけているため、曲げ強度は型板ガラスと同程度に低下します。耐風圧設計にあたっては、型板ガラスの強度係数を用いて下さい。 |
| (2) | すり板ガラスのすり加工をした表面は、汚れが付着しやすく、付いた汚れは除去しにくいのでご注意ください。 その他、「ガラスを安全に末永くお使い頂くために」をご参照ください。 |
最終更新日:Jul 21, 2009




