ニーズ(機能)別 [その他]
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- Q010:「サンバランス」や「ペヤプラス」を使うと家の中が暗くならないですか?
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- A:
- サンバランスは、高い遮蔽性能や断熱性能を持つとともに、可視光線の透過率も高いガラスです。
従って、室内の明るさや眺望を損なうことはほとんどありません。快適な温度と明るい室内環境が得られます。
- Q013:全面ガラスカーテンウォールの窓部(ビジョン部)にLow-Eガラスを採用した場合に腰部(スパンドレル部等)と同じ見え方にすることはできますか?
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- A:
- 腰部にLow-E複層ガラス(商品名:「サンバランス」)を用いると、熱割れの原因となる可能性が高くなりますので、腰部での使用はお勧めしていません。腰部では通常は一枚ガラスを使用しますので、Low-Eガラスを一枚ガラスで使用することはできません。
仮に同品種のLow-E仕様を採用されても窓部と腰部では内部環境が異なるため同じ見え方にはなりません。フロート板ガラスや比較的色調が同じような熱線吸収板ガラスや熱線反射ガラスを選択して、品種によってはバックボードの色調等を調整します。各現場にてモックアップを実施し対応されているようです。
- Q045:「旭硝子ガラスの救急車」とは?従来のAGC製品取扱店とはどこが違うのですか?
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- A:
- 旭硝子ガラスの救急車は24時間365日の割れ替えサービスを行なうAGC製品取扱店です。
- Q090:営業所の連絡先を教えてください。
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- A:
- まずはカスタマーセンターにご用向きをお聞かせください。カスタマーセンターにて一般、技術、品質アフターともまずはお話を伺いお問合せに対応します。
それぞれのご相談内容にあわせて必要に応じ担当営業や代理店・いいまどショップなどをご案内します。
- Q091:希望のカタログが資料請求画面で請求できません。どのようにしたらよいでしょうか。
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- A:
- まずはカスタマーセンターへのお電話をお願いします。お電話にてのみ承りしているカタログの他にも、欠品している場合も画面に掲出されません。
- Q092:ガラスにJIS番号はありますか?
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- A:
- 強化ガラス、複層ガラス等にはJIS認定許可番号があり、JIS番号を打刻しています。
フロート板ガラスや型板ガラス等にはJISマークの打刻はありません。
- Q093:フロート板ガラスや型板にはJIS番号の打刻がないのはなぜですか?
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- A:
- JISマークは現在、国が認定した登録認証機関による審査に合格し、
認証を受ければJISマークを表示することが可能です。
フロート板ガラスは、物件にガラスを収める段階の工程で
登録認証機関による認定を受けなければなりませんが
流通過程で切断などさらなる加工が加えられたのち物件に納められる場合が多いので、
弊社としては認証を受ける予定は現在ありません。
また型板ガラスは登録認証機関がないため、JISマークを打刻することが出来ません。
- Q111:「ガラス瓦」はどこで買えますか?
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- A:
- 屋根工事店などを通じて屋根瓦取扱店でお求めいただくことができます。
- Q112:「ビューライトもくまど」はどこで取扱っていますか?
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- A:
- ビューライトもくまど正規登録店<いいまどショップビューライトEX(エキスパート)店>で取扱っています。
詳しくは「ビューライトもくまどホームページ」をご覧ください。
- Q113:ガラスブロックの取扱いはありますか?
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- A:
- AGCでは取扱っていません。
- Q119:ガラスのせいで、携帯が通じなくなくなるの?携帯の電波は入りますか?
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- A:
- ガラスの種類によります。冬季の室内の保温効果や夏季の太陽熱の遮蔽効果が大きく、最近、省エネを目的とした建物に多く採用されるLow-E複層ガラス「サンバランス」「ペヤプラス」に用いる特殊金属膜は携帯電話に使用される電波(1~2GHZの周波数)に対する反射性能を有するため、建物の全面に使用すると電波障害(TVの二重像のようなゴースト映像、携帯電話の通じにくさ等)がおきる可能性があります。
また、高遮蔽性能熱線反射ガラス「サンルックス」を用いた場合も電波障害がおきる可能性があります。
従って、全面ガラス張りのようなビルで、このようなガラスを使用する場合、電波障害のことも考慮することが必要になります。
具体的な対策としては、当該ビルに電話会社がアンテナをつけることで解決されます。
しかし、一般の建築材料(透明ガラスも含めて)は、このような電波は通しますので、建物の一部であるガラスにこのような特殊なガラスを使用しても、電波障害が問題となるようなケースは少ないと考えられます。
- Q209:鳥が衝突しにくいガラスはありますか?
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- A:
- ガラス面に天空や樹木が映り、空が続いているように見える状態で鳥の衝突が発生してしまうようです。
AGC製品のセラプリライトのように、ガラス面に模様を付けて存在が分かるようにすることが最も効果的です。
一般的には「バードセイバー」と呼ばれる衝突防止シールを貼ったり、光るものやネット網などを利用して、飛行中の鳥がガラス面の存在に気付くような対策が考えられます。
- Q214:太陽が眩しいのですが、眩しさを軽減するガラスはありますか? 色付きガラスがいいのでしょうか?
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- A:
- 太陽の輝度は非常に高く、肉眼で見た場合には、人が明るさを知覚できる範囲をはるかに超えた眩しさです。その眩しさを解消するには、サングラスのように非常に暗いガラスにする必要がありますので、通常の窓用ガラスだけでは対応は困難です。
フロストグラスや型板ガラスのように、光を拡散するガラスにすれば眩しさが和らぎますが、透視性がなくなります。
眩しさを解消するにはカーテンやブラインドと併用することをお薦めします。
- Q216:ブラックミラーはありますか?
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- A:
- グレー色でよろしければサンミラーユーログレーをご紹介しています。
- Q220:サンプルを請求したいのですが、どのようにすればよろしいでしょうか。
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- A:
- まずはカスタマーセンターへのお電話をお願いします。サンプルはお電話にてのみ承りし、サイズや納期を説明しています。
カタログ請求お急ぎの際も、カスタマーセンターにお電話をお願いします。
- Q221:ショールームに行きたいのですがどこでしょうか?実物はどこで見ることができますか?
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- A:
- あいにく常設のショールームのご用意がありません。
(1)ご購入予定の取扱店様に施工事例や展示会有無などご相談ください。
(2)私どものオフィス(東京都 上野)にある展示コーナーでよろしければ、ご案内します。
あいにく事務所内のスペースのため、展示物の種類やサイズが非常に限られています。
恐れ入りますがカスタマーセンターにまずはご一報ください。
- Q222:AGCでは廃ガラスの回収やリサイクルを行なっていますか?
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- A:
- 廃ガラスのリサイクルについては、業界一体となって取り組みを始めています。
現状では、回収業者から持ち込まれる回収ガラスに混入された異物等を除去するは困難ですが、可能な範囲にてガラス原料としてリサイクルする取り組みを始めています。
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