
商品種類別 [複層ガラス]
- Q077:保温性の高い家をつくるには、どうすればよいでしょうか?
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- A:
- 壁や床だけでなく、窓をしっかり断熱することです。窓は家の中で最も熱が通りやすい場所なので、窓の断熱をはかることは有効です。
窓の断熱には「ペヤグラス」が最適です。通常の「ペヤガラス」よりさらに断熱性能の高い「サンバランス」(Low-Eペヤグラス)やリフォーム用「ペヤプラス」も取り扱っています。
- Q078:夏を涼しく暮らすために最適のガラスはありませんか?
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- A:
- 「サンバランス」や「ペヤプラス」の高遮熱断熱仕様は室外側のガラスの内側に特殊金属をコーティングしたLow-Eガラスを採用しており、太陽の日射熱をカットして夏季の冷房負荷を軽減します。
- Q079:窓を「ペヤグラス」にすると、冬の部屋はどのように変わりますか?
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- A:
- 足元や窓辺のひんやり感がなくなって、心地よく過ごせます。また部屋の中の温度ムラが解消され、上が暖かく、下の方が寒いといった不快感が緩和されます。
「ペヤガラス」よりさらに不快感が緩和される断熱性能の高い「サンバランス」(Low-Eペヤグラス)やリフォーム用「ペヤプラス」も取扱っています。
- Q082:自然のエネルギー(太陽熱)を上手に利用して、住まいの省エネを実現するためには、どのようなガラスが適していますか?
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- A:
- 冬は暖房のために多く取り入れたい太陽熱も、夏には冷房のために遮熱しなければならないというように、省エネのためには太陽熱の利用をいかにコントロールするかが重要です。
冬季は、窓ガラスから得られる太陽熱は暖房の熱源となります。したがって、昼間は太陽熱を積極的に室内に取り込み、夜間は室内からの熱損失を少なくする事が必要です。
一方夏季は、窓ガラスからの太陽熱が冷房効率を落とす原因となります。太陽熱を遮る方法としては、ガラスの反射率や吸収率を上げた熱線反射ガラスや熱線吸収ガラスがあります。
また、Low-Eペヤグラス(「サンバランス」)やリフォーム用「ペヤプラス」のような特殊な金属膜を用いた日射遮蔽性の高いガラスを用いることが有効です。
太陽熱のコントロールは熱の取得と遮蔽という逆の側面があり、太陽熱を適切に取得し、且つ遮蔽する「サンバランス」は、室内の温熱環境の改善に最適なガラスと言えます。
- Q092:ガラスにJIS番号はありますか?
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- A:
- 強化ガラス、複層ガラス等にはJIS認定許可番号があり、JIS番号を打刻しています。
フロート板ガラスや型板ガラス等にはJISマークの打刻はありません。
- Q174:窓ガラスの結露対策としてペヤグラスアタッチメント付きタイプ『ホームペヤA・BM』や『ペヤプラス』に取り替えた場合、サッシの結露もなくなるのですか?
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- A:
- ガラス部分は複層ガラスになり、断熱性能が向上しますので結露しにくくなりますが、サッシ部分(既存サッシやアタッチメント)は金属製ですので、結露に関してはあいにく改善されません。
- Q175:複層ガラス及び合わせガラスの場合には、網入板ガラス及び耐熱板ガラスを室外側室内側のどちら側に設置しなければならないのですか?
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- A:
- 網入板ガラスは製造時に金網を封入したもので防火を目的としています。割れの要因は主に2種類あり、熱割れと錆割れがあります。
「熱割れ」とはガラスが太陽日射を吸収して温度上昇を起こすことにより生じる熱応力が、ガラス自身の持つ「許容応力」を超えると割れてしまう現象です。
また、ガラスの露出している金属製の網が水分の影響によって錆が発生し、ひどくなると体積膨張によりクラックが生じます。この現象を「錆割れ」と言います。
特に網入板ガラスは金網が封入されているためクリーンカットがしにくく、金属とガラスの熱膨張率が異なるため、エッジ強度がフロート板ガラスの約半分となり熱割れしやすい材料です。
「錆割れ」が起因する「熱割れ」が複合的に生じる場合もあります。このような「熱割れ」や「錆び割れ」を防止するために、日射による熱溜まりなどが生じないような使用状態とする事、錆が発生しないようガラスエッジ部に十分な防錆処理を行う事、サッシの水抜き孔を確保する等の対策が重要です。
網入板ガラス以外の防火目的のガラスには網のない「マイボーカ」や「ピラン」があります。 「マイボーカ」をペヤで用いる場合は必ずマイボーカを室内側に施工してください。
- Q176:複層ガラスのサッシ枠選択にあたって注意点は必要はありますか?
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- A:
- サッシはJIS A 4706に適合し、水抜き機構を備え排水が速やかに行われる構造で断熱性と気密性に優れた精度の高いサッシをご採用ください。
また、各種クリアランス・かかり代は通常のガラス以上に大切な意味を持ちます。
JASS17(日本建築学会・建築工事標準仕様書ガラス工事)に従ってください。
- Q207:ガラスに貼られているステッカーがめくれてしまいました。どうしたらよいでしょうか?
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- A:
- ガラスに貼られている各種シールは製品仕様をわかりやすく表示したものです。シールの保証は行っておりません。
ガラスお引渡後、ご使用環境によってはシールが剥がれたり、色褪せたりすることがあります。その際は破棄してください。ガラスそのものに打刻してあるマークで製品は確認できます。
- Q208:ガラスの書かれている白いマークの読み方を教えてください。これはシリアルナンバーでしょうか?
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- A:
- 製品、製造拠点によりマークの構成が異なっています。製品ブランド、製造会社、製造年月、製造拠点などはもれなくマークしていますが、あいにくガラス1枚づつを特定する番号は打刻されていません。
なお、切断してサッシにはめ込むタイプの一枚ガラスには打刻はありません。
- Q229:カーテンや障子を閉めると結露がひどくなるのは、どうしてですか?
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- A:
- カーテンや障子1枚でも断熱効果があるため、暖かい空気が遮断され、窓ガラスが冷やされてしまいます。そこへ、湿った空気がカーテンや障子の隙間から侵入して結露が発生するのです。薄いカーテンより厚いカーテン、1枚より2枚の方が結露しやすくなります。
- Q230:バスルームの結露を防ぐ方法はありますか?
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- A:
- 入浴中のバスルームは湿度が100%に近いため、結露を防ぐことはできません。むしろ、他の部屋に影響を及ぼさないようにすることが大切です。
入浴後は、湿気をすばやく屋外へ追い出してください。
また、極端に湿度の高い居室でも同じことが言えますので、注意が必要です。
- Q231:暖房していない部屋で結露するのはどうしてですか?
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- A:
- どこかの部屋で発生した水蒸気は、気づかないうちに家じゅうに広がっていきます。
暖房していない部屋では窓ガラスの表面温度も下がっているため、侵入した水蒸気が冷えて結露が発生しやすくなるのです。