
商品種類別 [合わせガラス]
- Q025:「マイボーカ」及び「ピラン」にフロスト加工はできますか?
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- A:
- 「マイボーカ」のフロスト加工品として、不透視タイプをご用意しています。「ピラン」のフロスト加工品のご用意はありません。
「マイボーカ」や「ピラン」のガラス表面をあとで加工することはできません。
- Q032:防火タイプの防犯ガラスはありますか?
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- A:
- 網入板ガラスや「マイボーカ」を組合わせた防犯ガラス「ラミセーフセキュリティー」、お見舞金付き防犯ガラス「セキュレ」があります。「サンバランスセキュリティー」などにも該当品種のご用意があります。
- Q033:防犯にすぐれたガラスはありますか?
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- A:
- 防犯ガラスとは、合わせガラスの中間膜を厚くして防犯機能を強化した商品です。「ラミセーフセキュリティー」「セキュレ」などの種類があります。どちらも中間膜が厚いタイプの合わせガラスで、貫通(手が入る穴が開くまで)に時間がかかるなどの侵入防止効果があります。
環境状況にあわせて防犯レベルやガラス構成を選択できます。防犯ガラスを複層ガラスの片側に用いた「サンバランスセキュリティー」などもあります。
- Q034:網入板ガラスには防犯効果がありますか?
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- A:
- 網入板ガラスは防火目的のガラスで、防犯効果としては全く期待できません。
よって、網入板ガラスを用いた防犯用途としての合わせガラス(商品名「ラミセーフセキュリティー」、「セキュレ」)をお奨めします。
- Q035:防犯ガラスを構成する合わせガラスの厚さと中間膜の枚数が変わると防犯性能は変わりますか?
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- A:
- 防犯性能については、主に中間膜の厚みによって左右されるため、中間膜の厚みが厚い方が防犯性能が高くなります。
AGCにおいては、防犯レベルとしてSG60レベル→中間膜の呼び厚さが1.5ミリの合わせガラス、SG90レベル→中間膜の呼び厚さが2.3ミリの合わせガラス をご用意しています。
- Q036:防犯ガラスとは割れないガラスですか?
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- A:
- 割れないガラスではありません。手が入る大きさまでガラスを切り開けるのに一枚ガラスよりも時間がかかり、泥棒に入られにくくするガラスです。
- Q037:防犯ガラスだけで窓の防犯は万全ですか?
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- A:
- より防犯性能を高めるためにはガラスのみではなく、サッシの種類、施工状況およびクレセント錠、補助錠の条件によっては防犯性能が発揮されない場合があります。
補助錠の追加やセキュリティシステムの採用など総合的な対策をおすすめいたします。
- Q038:防犯フィルムの取扱いはありますか?
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- A:
- AGCではお取扱していません。フィルムメーカーにお問い合わせください。
- Q039:「セコムあんしんガラス」はAGCで扱っていますか?
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- A:
- AGCでは取り扱っていません。セコム(株)様の商品は、セコム(株)様にお問合せください。
- Q040:「セキュレ」の特徴はどのようなところですか?
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- A:
- ガラスが割れても、人の手が通る程度の穴が貫通するまでに時間がかかる事で、「破られにくい安心」と、ご購入後5年間のお見舞金制度による「破られたことによる盗難被害にお見舞金が出る安心」、「台風及びその他の風災にて破損した場合でもお見舞い金が出る安心」「交換用セキュレの無償サービス」がセットになっている点が「セキュレ」の特徴です。
- Q041:「セキュレ」のお見舞金制度の有効期間はどのようになっていますか?
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- A:
- お見舞金制度の有効期間はご購入後5年間です。ご購入日は「セキュレ」をご購入いただいたお客様それぞれに発行させていただいた<セキュレお見舞い金制度約定証書>の「購入日」の欄に記載されている日付とします。
日付のないものは無効となりますのでご注意ください。
- Q042:「セキュレ」のガラスが破られただけで家財の盗難や破損が無かった場合にもお見舞金は支払われますか?
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- A:
- 「セキュレ」をご採用いただいたことにより、「セキュレ」が侵入盗の出入りを防ぎ、家財の盗難や破損が無かった場合にも、お見舞い金1万円をお支払し、交換用のセキュレも提供します。
但し、お見舞い金申請書と一緒に提出していただく写真により侵入目的で破られたものかどうか判断しますので、被害の発生有無にかかわらず必要書類の提出をお願いします。
- Q043:「セキュレ」のお見舞金の支払い額はどうなっていますか?
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- A:
- お見舞金はお客様よりいただいたお見舞い金申請書と所定ご提出いただく添付書類を審査し、査定した金額をお支払いいたします。
防犯レベルによってお支払いする上限金額が異なります。
- Q046:合わせガラスはどのように誕生したのですか?
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- A:
- 実験室で、ニトロセルロースが残ったフラスコが誤って床に落とされ、そのフラスコの破片が飛び散っていなかった事から、1906年に偶然に発見されました。
- Q047:今あるガラスにUVカット(紫外線カット)加工したいができますか?
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- A:
- AGCでは取扱しておりませんが、フィルムメーカー各社にてUVカット機能のあるフィルムの取扱があるようです。
ガラスを合わせガラスに交換していただくとUVカット効果と中間膜の仕様によっては防犯機能が期待できます。
- Q048:紫外線をカットするガラスはありますか?
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- A:
- 紫外線カットに最も優れたガラスは合わせガラス(商品名:「ラミセーフ」「ラミセーフセキュリティー」「セキュレ」)です。ガラスとガラスを圧着させている中間膜によって99%以上の紫外線をカットします。
また、一般的な住宅用のエコガラス(商品名:「サンバランス」高遮熱高断熱タイプ)も82%程度以上の紫外線をカットする性能があります。
- Q049:紫外線をカットする合わせガラスで、畳や家具の日焼けは防げますか?
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- A:
- 合わせガラスは中間膜により紫外線のほとんどをカットしますが、目に見える光は通します。目に見える光でも日焼けしますので、完全に防ぐ事は出来ません。
また、畳は紫外線による変化だけでなく、「いぐさ」そのものの酸化により影響を受けますので、陽が当たらなくても畳の変色は起きてしまいます。
また、合わせガラスほどではありませんが、「サンバランス」にも紫外線カットの性能があります。
- Q050:ガラスは紫外線A波(UVA)・B波(UVB)をカットしますか?
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- A:
- 紫外線A波(UV-A)の波長域は、320~380NMであり、皮膚に直接作用してシワやタルミの原因になると言われています。このUV-Aは、フロート板ガラスではカット出来ませんが、合わせガラスにすることで99%以上カットできます。
紫外線B波(UV-B)は波長280~315NMと短く、そのほとんどはガラスに吸収されてしまいます。ガラスを通して室内に入る紫外線B波はほとんどありません。
- Q051:合わせガラスの中間膜が燃焼した際に発生するガスは有害ですか?
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- A:
- 火災を想定した場合、合わせガラスの中間膜から発生するガスよりも、他の建材やシール等から発生する有害ガスの方がはるかに多いので、実際に合わせガラスの中間膜が問題となるようなことはないと考えております。
膜自体は、有機の膜であり、無害とは言い切れませんが、合わせガラスの中間膜が燃焼した場合に発生するガスについての測定データは弊社にて保有しておりません。
- Q052:合わせガラスに和紙を挟むことは可能ですか?
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- A:
- AGCでは和紙を挟んだ合わせガラスは製造しておりません。
和紙調の柄をプリントしたフィルムを挟み込んだ合わせガラスの「ラミトーン グラフィカルパターンシリーズ」の和風シリーズがあります。