
商品種類別 [カラー・デザインガラス・鏡]
- Q060:ハーフミラーとは、どんなガラスなのですか?
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- A:
- 一般的に建物で使われるハーフミラーとは鏡ではなく熱線反射ガラスをさします。AGCでは高性能熱線反射ガラス(商品名:「サンルックス」)が該当するでしょう。
市街でビルのガラス面に空や周辺の景観が反射映像として映りこんでいるのを見かけますが、大抵の場合、熱線反射ガラスが使用されています。
明るい側から暗い側を見た場合には、ミラー効果により周辺の映像が反射して映りますので暗い反対側がみえにくくないます。逆に、暗い側から明るい側を見た場合には、反射映像がないことでミラー効果がなくなり、明るい側からの光が透過しますので、向こう側が見えます。
特に展望レストランでは夜景をみやすくすることが必要となり透明なガラスの採用をお薦めします。
- Q061:片方から見えて、片方からは見えないガラスはありますか?
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- A:
- 鏡のように光を反射するだけで なく、光を透過させることが出来るガラスが、一般的に「ハーフミラー」または「マジックミラー」と呼ばれています。
日中、明るい外から室内は見えにくく、逆に暗い室内から外は見えるという特徴があります。
また、室内と室内の間の壁にハーフミラーを設置すると、明るい室内側からは通常の鏡に見え、反対側の暗い室内側からは、隣の室の様子が見えるという性質があります。
なお、明るい方から暗い方が見えないものであり、明るさと暗さが逆転すると反対になります。
つまり天候に左右されたり、昼夜は逆転します。
AGCでは「ハーフミラー」「マジックミラー」という製品は扱っておりませんが、類似性能を持つ建築用板ガラスとしては高性能熱線反射ガラス「サンルックス」があります。
なお明るさ暗さに関係なく一方からしか見えないガラスというのは、現時点では開発されていません。
- Q062:型板ガラスと「フロストガラス」では、どちらが視線を遮りますか?
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- A:
- どちらのガラスも、光を拡散して視線を遮る事を特徴としたガラスです。
型板ガラスの型模様に比べると、「フロストガラス」はサンドブラスト加工であるので滑らかな凹凸表面を持っており、淡く光を拡散します。
型板ガラスは、型模様の種類により透視性に差があります。
視線を遮る効果というのは、ガラスまでの距離、型模様やフロストのタイプにより、それぞれ異なりますので、どちらがより効果があるということは、一概には言えません。
サンプルにてご確認いただくのが宜しいでしょう。
- Q063:型板ガラスと「フロストグラス」の違いは何ですか?フロストガラスとタペガラスは同じですか?
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- A:
- 型板ガラスは型模様をつけて成形したまま製品として使われます。
「フロストグラス」はフロート板ガラスとして一旦製造されたガラスに、後でガラス表面をサンドブラストした後、さらに化学処理(フッ酸処理)を施した半透明ガラスです。デザイン性・価格・用途、目的にも違いがあります。
フロストガラスもタペガラス(タペストリーガラス)も加工処理方法は同じになります。
AGCでは商品名「フロストグラス」として取扱っています。
- Q086:曲げガラスの扱いはありますか?
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- A:
- AGCでは曲げ加工を承っていません。
- Q094:透過性のある色付きガラスはありますか?色の濃さを選べますか?他の色は(赤・黒など)ありませんか?
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- A:
- 熱線吸収板ガラスや熱線反射ガラスは透過色や反射色に色味がついています。
熱線吸収板ガラス(商品名「サンユーログレー・サンユーロブロンズ・サングリーン」)はガラス原料に金属を加えて着色したガラスであり、透過色がグレー、ブロンズ、グリーン系の色調です。ガラスの厚みが厚くなるほど、色調が濃くなります。その他の色調は取扱がありません。
また高性能熱線反射ガラス(商品名「サンルックス」)はガラス表面に極薄の金属膜をコーティングしたガラスであり、金属膜の種類によって透過色や反射色が異なる品種を揃えています。なお、ガラスの厚みによって、色の濃さは多少違ってきます。
「サンルックス特注色仕様」は50㎡以上の同じガラス品種のご注文がある場合に相談を承ります。
内装壁面用カラーガラスの「ビトロカラー」はガラスの裏面に塗料を重ねて焼き付けているため、光は透過しません。
なおフィルムメーカーの後貼りカラーフィルムが透明ガラスに貼付されるケースもあるようです。
- Q110:鏡を外部に貼れますか?
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- A:
- 外装には使用できません。内装に使用する場合でも、日射の当るところや高温多湿の場所での使用は避けて下さい。
- Q117:キッチンコンロのまわりにビトロカラーは使えますか?
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- A:
- 「キッチンビトロ」のご採用を検討ください。
- Q118:キッチンコンロのまわりに透明なガラスを用いる場合、どのガラスが良いですか?
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- A:
- 強化ガラスをお薦めします。強化ガラスは、万が一割れても、小さな破片となるので安全なガラスであり、熱に対してもフロートガラスよりも強度があります。
但し、常時高温の環境下(200℃以上)に置かれると、強化ガラスとしての性能が維持出来なくなり、熱衝撃強度が低下することがありますので、ご注意ください。
- Q121:鏡に孔あけ・切欠き加工は出来ますか?
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- A:
- 鏡への孔あけ、切り欠き加工は、ガラス強度が著しく低下する為、AGCではお勧めしておりません。
また、湿気による劣化が考えられます。
- Q146:ステンドグラスは扱っていますか?
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- A:
- AGCでは工芸品のステンドグラスは扱っておりません。盛り上げラインを施し、ガラス表面を着色したステンド調のガラス「ニューステンド」「イングラス プレミンDC」があります。
内装用のガラスで外窓には使用できません。
- Q147:「ニューステンド」はどこで買えますか?
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- A:
- AGCいいまどショップなどのガラス取扱店または工務店などでご相談ください。
- Q148:「ニューステンド」と本物のステンドグラスの違いは何ですか?
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- A:
- 本物のステンドガラスは工芸品で、作家が一枚一枚手作りで製作します。
AGCのニューステンドは工業製品で、ガラスの上に特殊樹脂でデザイン描画することで、ステンドガラスの風合いを出しています。
- Q149:「ニューステンド」を使用する際の注意点を教えてください。
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- A:
- 内装専用の製品で外装には使用できません。
又、高温多湿の環境下での使用を避けていただくようお願いいたします。
- Q150:「ニューステンド」には表裏の向きや、上下の設定はありますか?
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- A:
- 柄の表裏、上下の向きは設定しておりますが、お客様の好みに応じて、ご自由にお使いいただいて結構です。
- Q151:「ニューステンド」は、どうして外装使いが出来ないのですか?
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- A:
- 「ニューステンド」は一枚の板ガラスの上に特殊樹脂でデザインを描き、ステンドグラス調に仕上げたガラスです。
一般的に塗料は、紫外線による退色、湿度や極度な温度差による剥離を起こす可能性があり、外部に面する窓、浴室などへのご採用はおすすめしておりません。
- Q152:「ニューステンド」は孔明け、切断等の加工は出来ますか?
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- A:
- サイズ、仕様、品種などによります。
(1)規格品をお買い求めいただき、ガラス取扱店で加工作業ができる場合
(2)特注品としてニューステンドの製造時に作業を織り込まなくてはならない場合
があります。詳細はガラス取扱店にご相談ください。
- Q153:「ニューステンド」の納期はどれ位ですか?
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- A:
- 時期・柄によって在庫の有無に変動があります。AGCに在庫があれば出荷対応します。
在庫切れの場合は、新規製作となり、約3週間程度かかります。
- Q154:今使用しているガラスを、「ニューステンド」に変更出来ますか?
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- A:
- ガラスの施工方法により異なります。例えば現在ご利用のガラスのはめ込み方法が「押し縁方式」であれば可能でしょう。
室内建具の上部からガラスを落としこむタイプでは模様の盛り上げ高さがガラスの溝より厚く、そのままでは困難な場合があります。
- Q156:「ニューステンド」専用の建具、押し縁はありますか?
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- A:
- AGCでは取扱っていません。