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アーキテクトルーム

執筆者プロフィール

ふりがな くらもと ごう
氏 名 倉本 剛
E-Mail office@gkaa.jp
会社名 倉本剛建築設計事務所
会社住所 東京都世田谷区松原5-40-12
会社電話番号 03-5879-7690
主な設計分野 戸建住宅、集合住宅、商業施設
経 歴 1972年 東京生まれ。
1997年 日本大学大学院理工学研究科修了。
1998年~2005年 早川邦彦建築研究室。成城KSコート、みなとみらい駅を担当。
2006年 倉本剛建築設計事務所設立。
コメント どうすれば、もっと自由で開放的な住環境を実現できるのか、と常に考えています。そのキーワードとして最近「どちらでもない空間」に興味があります。公と私、内と外、表と裏など、空間は二元的に、考えられる傾向にありますが、その考え方が生み出す不自由さというのがある気がするからです。私は、空間の魅力とは、そのどちらとも言えない、説明のしづらいものなのだと思います。敷地の環境や建て主との対話を通して、「どちらでもない空間」をどのようにして見つけ出し、建て主と共有するか。その作業が重要だと考えています。

作 品

タイトル 森の街・庭の家
説 明 ガラスに覆われた居場所と、蔦に覆われた居場所と、コンクリートに覆われた居場所という3種類の屋内外に渡る全く異なる環境の居場所を立体的に組み合わせることで、ひとつの家をつくる提案です。季節や気分に応じて、自由に住環境を調節することができます。
タイトル SLIDE
説 明

部屋の下半分を、1階はコンクリート、2階がフローリング、3階がタイル、屋上は緑化という、全く異なる仕上とし、上半分を各階で色々な方向にズラシながら重ねた住宅です。部屋をズラスことで、住環境に屋外空間を立体的に織り込み、多様で開放的な居場所がつくられます。

著書タイトル ハニカムダイナミクスの建築(共著)
出版社 新建築社


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