強度計算ナビ

建物では窓などに使用されるガラスが、台風などの強風によって生ずる風圧力では破壊されないよう、十分な強度を持つようにガラス厚を選定しなければなりません。
具体的には、使用場所における設計風圧力を求め、板ガラスの品種・板厚・寸法などを決定します。

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板ガラス耐風圧検討機能

ここでは建築基準法(建設省告示1458号)と板硝子協会推奨基準に基づいて設計風圧を算出し、ガラスの支持条件別にガラス板厚検討を行うことができます。

【注意事項】

  • 強度計算ナビは構成しているガラスの種類・構成に応じて決められた係数を考慮して耐風圧強度を求めます。
  • 板ガラスの強度設計の詳細についてはAGC板ガラス建材総合カタログ 技術資料編をご確認ください。
  • 各種ガラスの品種、最大寸法・面積については最新のデジタルカタログで必ず確認ください。
  • 特定防火設備及び防火設備はサッシ枠やガラスなどの構成材料を一体として個別に認定されています。使用できるガラスについては認定を取得したサッシメーカーなどへお問い合わせください。
  • サンバランス(Low-E複層ガラス)の許容荷重は複層ガラスの同厚構成と同じになります。
  • バックマリオン、3辺支持、2辺支持に関して複層ガラスおよび合わせ複層ガラスの検討を行いたい場合やトップライト、床などの特殊条件下のガラスはこの強度計算ナビではご検討いただけません。
  • 建築物の重要度や特記仕様書などで特別に性能が定められている場合がございます。
    ご採用にあたっては建設会社・ガラス工事店などと十分お打合せくださいますようお願いいたします。