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平成30年度 高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業
(断熱リノベ)について

2.適用条件

戸建住宅及び集合住宅の改修について(窓・ガラス関連)

① 戸建住宅の改修について

  1. ①「部位別の補助対象製品の必要な性能値」及び「エネルギー計算結果早見表」の要件を満たすこと。 また、天井、外壁、床、及び窓の4部位のうち2部位以上を組み合わせて改修すること。

<部位別の補助対象製品の必要な性能値(窓)>
熱貫流率(U値)
外窓・内窓 ガラスの交換
2.33以下
エネルギー計算結果早見表(戸建住宅)
<計算条件>
「住宅事業建築主の判断基準のモデルプラン(2階建で、延べ床面積120.07)をベースに、対象エリアにて各対象部位を全て「住宅性能表示制度省エネ等級1仕様」から「R値=2.2、
2.7、5.4の断熱材・U値=2.33の窓・U値=2.33、1.50のガラス」に改修した条件で、算定用WEBプログラムを用いて「平成28年基準にてシュミレーション(設備等は一般的なものを想定)
し、その結果に基づいて、住宅全体の一次エネルギー消費量の内、暖冷房エネルギーの削減率が15%以上となった組合せで構成している。

「戸建住宅のエネルギー計算結果早見表の見方」はこちら
地域区分表はこちら


  1. ②居間又は主たる居室(就寝を除き日常生活上在室時間が長い居室等)を中心に改修すること。居間又は主たる居室を含まない改修を行う場合は、改修率要件を満たしていても補助対象とならない。
  2. ③原則、改修する居室等の外皮部分(外気に接する部分)全てに設置・施工すること。
  3. ④窓の改修工法は、外窓の交換、内窓の取り付け、ガラスの交換(ガラス交換、カバー工法、建具交換)とする。 ※AGCの製品では、内窓の取り付け:「まどまど®シリーズ」、ガラスの交換:「サンバランス®」「ペヤプラス®」「ペアスマート®」 、カバー工法:「サンバランス®」が対象となる予定です。
  4. ⑤換気小窓、300×200mm以下のガラスを用いた窓及び換気を目的としたジャロジー窓等は改修を要件としない。ただし、補助対象製品を用いた改修を行う場合は補助対象としてもよい。
  5. ⑥窓及びガラスの交換を改修対象部位とした場合も、テラスドア、勝手口ドアは改修を要件としない。 ただし、ドアに組み込まれたガラスの面積がドア面積の50%以上である場合で補助対象製品を用いた改修を行う場合は補助対象としてもよい。

<早見表の見方>

  • 延床面積における断熱改修床面積合計の占める割合(以下「改修率」という。)が、表中の組合せ番号、地域区分ごとに記載されている割合を満足すること。
  • 1件の申請で[外窓]・[内窓]・[ガラスの交換]が混在する場合は、以下の優先順位で組合せ番号を適用すること。
    [ガラスの交換] > [外窓・内窓]

②集合住宅の改修について

  1. ①「部位別の補助対象製品の必要な性能値」及び以下の「表3 エネルギー計算結果早見表」の要件を満たすこと。

<部位別の補助対象製品の必要な性能値(窓)>
熱貫流率(U値)
外窓・内窓 ガラスの交換
2.33以下
表3 エネルギー計算結果早見表(集合住宅)
部位 地域区分
1 2 3 4 5 6 7 8
外窓・内窓
ガラスの交換
個別計算
  1. ③ 窓全部(玄関ドア以外のガラスを用いた開口部全て)を改修すること。
  2. ④ 窓の改修工法は、ガラスの交換(ガラス交換、カバー工法、建具交換)、外窓の交換、内窓の取り付けとする。
    ただし、換気小窓、300×200mm以下のガラスを用いた窓及び換気を目的としたジャロジー窓等は改修を要件としない。ただし、補助対象製品を用いた改修を行う場合は補助対象としてもよい。
  3. ⑤ 原則、外皮部分(外気に接する部分)のみ補助対象とする。

【個別計算について】

個別計算は、個別に住宅の一次エネルギー消費量の内、暖冷房エネルギーの削減率が15%以上見込まれることを証明できる計算書を添付して申請すること。
集合住宅(全体)の個別計算は、原則、全住戸のそれぞれの断熱改修前・改修後の暖冷房の設計一次エネルギー消費量(AE1、AE2)を求め、以下の式により算出する。

<改修済みガラス・窓について>

申請する既存住宅に、交付申請時に既に一部取り付けてあるガラス・窓・断熱材が、平成29年度高性能建材による住宅の断熱リフォーム支援事業に登録されている製品である場合、以下の条件を満たすことで、その部分の改修は要件としないこととする。
ただし、既に取り付けてあるガラス・窓・断熱材に係る費用は補助対象外とする。

条件:以下の書類を全て提出すること(交付申請書提出の際に添付すること)。
  • 建築士による証明書の原本
    ※本事業の登録製品名、登録型番と同一である旨を記載し、建築士登録番号及び建築士の氏名、捺印をした証明書(書式自由)。
  • 建築士免許のコピー
  • 該当する製品の出荷証明書又は施工証明書等の原本※1
  •     〃   のカタログのコピー
  •     〃   を示した平面図・立面図のコピー
  •     〃   の現況写真
  • ※1 以下の項目が記載されていること。
    ・日付(発行日、納品日、施工日等)
    ・発行先
    ・発行者
    ・製品情報(メーカー名、製品名、SII登録型番等)
    ・数量・サイズ
    ・数値等(複層ガラス中空層の厚さ、ガスの有無)

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