防犯・セキュリティ(5分で侵入できない窓は、防犯効果が高いワケ)

  • 窓は空き巣の侵入口
  • 防犯ガラスのメカニズム
  • 防犯ガラスの強度ランク
  • 狙われやすい家とは

侵入時に時間を稼ぐ窓ガラスとは?

貫通させにくい構造で、侵入をあきらめさせる。

防犯ガラスの仕組み

空き巣に嫌われる窓にするには、静かに破壊しようとしても貫通に時間がかかる・破壊時に大きな音がする窓ガラスに取り替えることが有効です。

この防犯ガラスは2枚の板ガラスの間に特殊フィルムを挟み、加熱・圧着したものです。
この特殊フィルムは厚さ0.76ミリ以上あり、フィルムの厚さを増すほどガラスは貫通しにくくなります。
また、音を気にせず乱暴に開ける「打ち破り」対策には、短時間での破壊が難しい、特殊フィルムのより厚い合わせガラスがおすすめです。


一般ガラスと防犯ガラスの割れ方

※衝撃物などによって割れ方は異なります。

このガラスは、物質が当たっても、特殊フィルムが衝撃を吸収・緩和し、貫通を食い止めます。
また、破損によるガラス片の飛散を最小限に抑える構造のため、住人が飛び散った破片で怪我をするなどの二次的被害を回避できます。




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