断熱・省エネ(光熱費が年間約4万3千円もお得になるワケ)

  • 光熱費と窓の関係
  • 断熱効果を高めるメカニズム
  • 数字で見る窓ガラスのチカラ

窓から逃げる熱を少なくするには、どうすればいい?

ガラスの間に空気層をつくって、断熱効果をアップ。

複層ガラス

住まいの断熱効果を上げるには、外気温から影響を受けにくくする室内の構造も大切ですが、熱の移動を妨げる機密構造に優れた窓ガラスの設置が有効です。

そこで、外気の影響を受けにくいように2枚の窓ガラスで空気の層をつくった、複層ガラスへの取り替えをおすすめします。


複層ガラス〈サンバランス〉にすると、断熱性能約2.3倍アップ。

■熱貫流率による断熱性能の比較

熱貫流率による断熱性能の比較

ガラスに特殊金属膜をコーティングし、ガラスの空気層にある熱の移動をさらに抑える構造にした〈サンバランス〉だと、熱貫流率は1.17(W/m2・K)。一枚ガラスの5.96(W/m2・K)と比べ、 断熱性能は約5.1倍も優れ、暖かい空気を保ちやすくします。

冷暖房の風や熱を逃しにくい環境にすることで、エネルギー消費を抑え、光熱費の削減になります。



熱貫流率とは


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