断熱・省エネ(光熱費が年間約2万4千円もお得になるワケ)

  • 光熱費と窓の関係
  • 断熱効果を高めるメカニズム
  • 数字で見る窓ガラスのチカラ

窓でどのくらい光熱費が節約できるの?

室内温度は約4℃、最低体感温度は約8℃も変わります。

■窓や足下の温度差比較(冬期)

窓や足下の温度差比較(冬期)

複層ガラスの窓〈Low-Eペアガラス〉と一枚ガラスの室内の温度分布で、具体的にどのくらい断熱されているのか比較してみましょう。
一枚ガラスでは窓辺からの冷気がひどく、足下の温度が約8℃と低くなりますが、〈Low-Eペアガラス〉は窓辺付近でも約16℃を保っています。
また、部屋全体も一枚ガラスと比べ、暖かくしっかり断熱しているので、冷暖房のエネルギーを抑えることができます。


冷暖房費は1年間で、約2万4千円の節約。

年間冷暖房費の比較(東京)

一枚ガラスからサンバランスに取り替えると1年間の平均冷暖房費は、約7万2千円→約4万8千円。
合計すると、その差は年間で約2万4千円にもなります。
約8日で500円もの差が出るほどお得なんです。(※上記条件の場合)

このように窓ガラスを替えることで、熱の移動を封鎖し、季節を問わず過ごしやすい環境がつくれ、無駄な出費を抑えることができます。
窓ガラスを見直して、快適な住まいを手に入れましょう。



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