結露・湿気(外の気温が-16℃でも結露が発生しないワケ)

  • 結露のデメリット
  • 発生のメカニズムと対策
  • 数字で見る窓ガラスのチカラ
  • 結露を抑える工夫

結露を放っておくと、どうなるの?

ビアジョッキや窓ガラスにつく水滴、それが結露。

ビアジョッキ

ジョッキに冷たいビールを注ぐと、外側に無数の水滴がつきますよね。また、バスルームの鏡が湯気ですぐに曇ってしまったり、鍋物をするとメガネが曇ってしまうなど、私たちの身近で起こる、これらの現象を「結露」といいます。


結露の正体は、空気中に漂っている水蒸気。
空気が保有できる水蒸気の量は「温度」によって決まっていて、温度が高いほど多くの水蒸気を包含することができます。そのため、温度低下とともに保有できる水蒸気の量は減少し、空気中に含み切れなくなった水蒸気が「水滴」というカタチとなって現れます。


しばしば見かける窓ガラスの結露。
放っておくと、健康や住まいに影響が?!

窓ガラスでも寒い季節や梅雨などの時期に結露しているところをよく目にしますよね。
毎日のように窓が濡れていると、掃除が大変だし、水滴だから害はないのでは、とそのまま放置している方も多いのではないでしょうか? しかし、結露したガラスを放っておくと、

  • 壁・カーテンなどにシミやカビが発生する
  • 湿度を好むダニが繁殖、それに伴いアトピーやぜんそくを発症する
  • 柱や土台などの木材を腐食させ、住宅の寿命を縮める

など、結露は、あなたの快適な住まいや生活をおびやかす危険性をもっています。 家族の健康や大切なわが家を守るためにも、まずは窓ガラスで生じる結露のメカニズムを知ることが大切です。



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