結露・湿気(外の気温が-16℃でも結露が発生しないワケ)

  • 結露のデメリット
  • 発生のメカニズムと対策
  • 数字で見る窓ガラスのチカラ
  • 結露を抑える工夫

発生する条件と、その対策方法は?

多くの危害を及ぼす結露には、発生しやすい条件や環境があります。
そのポイントと対策方法を理解して、発生を抑える環境づくりをしましょう。

窓ガラスが結露しやすいのは、「温度差」が大きいから。

窓ガラスの結露は、暖かい空気に含まれている室内の水蒸気と、外気で冷えた窓ガラスが接触して起こります。接する相互の温度差が大きいほど、結露の量も多くなります。 つまり、結露が生じる要因は、外気と室内の温度差にあるんですね。 窓ガラスが結露しやすいのは、家の中で外気と室内の温度差の影響をもっとも受けやすい場所だからです。 また、近年では冷房機器の使用で室内の気温が低下し、外気と温度差ができるため、夏期でも結露することが多くなりました。

結露発生を抑えるには、窓を取り替えることが効果的。

高断熱複層ガラス

図:高断熱複層ガラス

窓ガラスの結露を防ぐ最大のポイントは、断熱性を高めること。
そのためには、外気の影響を受けにくい窓ガラスに取り替えることです。
先ほどもお話ししたように、結露は室内との温度差がある窓ガラスと水蒸気が接触して発生します。
そこで、窓ガラスを2枚にして、間に空気の層をつくり、熱の移動を妨ぐことで断熱効果を上げ、結露を防ぐ方法が効果的です。
2枚のガラスの間に乾燥空気層を密封した複層ガラス「ペアガラス」や、熱の放出を抑制する金属膜をガラスにコーティングしたLow-Eガラスを用いた高断熱遮熱複層ガラス「サンバランス」なら室内側ガラスの温度低下を抑え、室温との差を小さくし、結露をずいぶん減らすことができます。




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