“冬場の窓辺の寒さを軽減したい”より景観を楽しめる環境を構築した対策とは?
解決
解決のポイント
・後付けLow-Eガラスを既存の窓の上に貼り付けて複層ガラス化し冷輻射を抑制
・結露がなくなり、より景観を楽しめるようになった
後付けLow-Eガラスで複層ガラス化し、景観を生かしながら冷輻射を抑制
E氏は情報収集のために訪れた展示会のAGCブース現場施工型後付けLow-Eガラス「アトッチ」を知ります。既存の窓の上に室内側から貼り付けるだけでペアガラスと同等の性能を得ることができるという紹介を見て興味を持ち、ブース内の担当者から詳しい話を聞いてみることにしました。
「状況を伝えて相談してみたところ、景観を生かしながらの冷輻射対策には非常に好適とのことでした。同様の目的で採用された実績も豊富にあり、施工事例をいくつも紹介してくれました」(E氏)
これこそ求めていた解決策だと手応えを感じたE氏が、採用の検討をしたいと伝えると、担当者が現場を確認し調査を実施してくれることになりました。
寒さが大幅に軽減されただけでなく、結露も解消。より景観を楽しめる環境に
シミュレーション結果に納得し、採用を決定。オフィス改装を進める中で、窓ガラスだけでなく執務室内のガラスパーティションなどについても、AGCの担当者が相談に載ってくれました。
「その後、お客様に効果について伺ったのですが、寒さが大幅に軽減されたことがはっきりと実感でき、満足していると言ってもらえました。また、複層ガラス化したことで結露もなくなり、より景観を楽しめるオフィスになったことも喜ばれました」(E氏)
N社では今後、寒さ対策としてはもちろん、結露や西日による暑さへの対策としても、アトッチを積極的に提案に加えていく予定です。