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【商店建築】GRACIA TAKETOYO [グラシア 武豊] 株式会社奥村組 東日本支社 萩原 武典・飯沼 彩子

豊富なラインアップで適材適所の空間表現を

「グラシア武豊」はエントランスホールから廊下・トイレに至るまで、AGCカラーガラスが内部の壁面仕上げとしてふんだんに使用されている。「ラコベル」「マテラック」「ビトロカラー」「パールビトロ」といった質感や色調の異なる4シリーズ・計35色のうち、使用したのはすべてのシリーズにわたる計18色。面積の合計は、約700㎡に達するという。

豊富な製品ラインアップを適材適所に使い分け、それぞれの場所で表現しようと試みたのは、上質感や奥行き感などだ。奥村組で内装デザインを担当した東日本支社建築設計部設計1課の飯沼彩子氏は採用の理由をこう説明する。

「上質感を出すとき、素材として石などが用いられますが、色が限られ目地が目に付きます。カラーガラスなら色も豊富で目地も少なく済みます。採用する色によって上質感とポップさを使い分けて表現できます。しかも、表面が透明で、その奥に色を封入しているため、ガラスの厚み分、奥行き感を出すこともできます。施設全体として、三河湾を臨む海沿いの立地から『海』や『波』をテーマに掲げました。寮室を配置した地上2階からは2フロア単位で、『海・青』『植栽・緑』『夕日・オレンジ』『朝日・赤』と、4つのテーマと関連する色を決め、場所によって使い分けたのです」

施工現場とのやり取りも担当した奥村組東日本支社建築設計部主任の萩原武典氏は、AGCカラーガラスの魅力をこう語る。

「食堂や多目的ホールのように日差しの入る場所では、時間の経過とともに光の当たり方が変わって色の濃淡が微妙に変化していきます。この表情の移ろいも、大きな魅力だと思います」

萩原 武典

Profile

株式会社奥村組 東日本支社 
建築設計部 主任

飯沼 彩子

Profile

株式会社奥村組 東日本支社 
建築設計部 設計1課

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