Javascript is disabled.


  • その1 視界くっきり、ワイヤレス
  • その2 薄い。軽い。 扱いやすい
  • その3 高い省エネ性能
  • その4 防火ガラスの 自信作
  • マイボーカ動画
  • リレーインタビュー

リレーインタビュー


建築家/ 飯田都之麿さん 1971年札幌市生まれ。東京大学工学部建築学科を卒業後、石井和紘建築研究所等を経て独立。飯田都之麿建築デザイン一級建築士事務所を設立。建築の設計から、オフィスデザイン、ブランド商業施設のデザインまで手がける。ジャン・プルーヴェの研究家でもあり、監修、論文をもつ。分解し、持ち運べ、最小限の材料でで最大限の効果を生むプルーヴェの哲学を現代の建築の中に取り入れている。

住まいの性能と快適性を向上させる。〈マイボーカ〉はそんな商品です。

〈マイボーカ〉 リレーインタビュー 第1回

住宅に携わるプロフェッショナルを中心に、〈マイボーカ〉にまつわるさまざまな方へのインタビューをお届けするリレーインタビュー。第1回は、〈マイボーカ〉の企画・開発に携わったAGCグラスプロダクツの佐藤明憲氏に、新ブランドの開発背景と誕生秘話について聞いた。

非住宅用で培った防火技術を進化させて

── まずはじめに、〈マイボーカ〉開発の経緯をお聞かせください。

佐藤:

住宅における防火ガラスといえば、網入りタイプがポピュラーなわけですが、水分付着による網錆びや熱割れのリスク等、長期使用する中での課題点も抱えていました。またデザイン性や開放感など感覚的な理由から、防火ガラスでも網なしタイプを望む声がユーザー様から挙がっていました。
AGCには既に網なしタイプの耐熱強化ガラス〈ファイヤーテンパ〉シリーズがありますが、〈マイボーカ〉は、〈ファイヤーテンパ〉で培った技術をさらに発展させると共に、住宅分野を含めてよりひろい分野で採用しやすいよう、新たに開発された新ブランドというわけです。


── では〈マイボーカ〉は、〈ファイヤーテンパ〉の“住宅版”のような位置づけなのですか。

佐藤:

いえ、違います。今回の発売に際し、従来の〈ファイヤーテンパ〉シリーズは廃止し、住宅・非住宅問わず〈マイボーカ〉に一本化されます。10年以上にわたる〈ファイヤーテンパ〉の防火技術をさらに推し進め洗練させた、最先端のブランドとして位置づけています。


── 〈マイボーカ〉への移行に際し、〈ファイヤーテンパ〉のブランドを残さなかったのはどのような理由からでしょう。

佐藤:

10年以上世に送り出しご使用いただいている〈ファイヤーテンパ〉の名前を変えることについては議論を重ねました。そして、今後住宅も含めた新たな市場を構築していくにあたり、技術をはじめとした商品力を極限にまで高めたこと、よりいっそうのブランド力を持たせること、そして何よりAGCの決意や意気込みをご理解いただくためにも、今回ブランドを一新することとしたのです。

  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 次へ


最新のインタビュー

住宅ジャーナリスト 櫻井 幸雄氏 インタビュー記事を読む
〈マイボーカ〉 リレーインタビュー 第3回

贅沢品からスタンダード機能に。
日々進化する開口性能。

第3回目の今回は、年間300件以上のマンションモデルルームをチェックする住宅ジャーナリストの櫻井幸雄氏にご登場いただいた。

マイボーカ の記事を見る

バックナンバー

住宅技術評論家 南 雄三氏 インタビュー記事を読む
〈マイボーカ〉 リレーインタビュー 第2回

窓やガラスは住宅の意匠や性能を決める部位。
だからもっと高い関心を。

第2回目の今回は、断熱・気密化技術のアドバイザーであり、住宅ジャーナリストの第一人者でもある南雄三氏に、住まいにおける開口部の重要性についてうかがった。

マイボーカ の記事を見る

AGCグラスプロダクツ株式会社 事業企画部 マーケティンググループ 主席 佐藤明憲 氏 インタビュー記事を読む
〈マイボーカ〉 リレーインタビュー 第1回

住まいの性能と快適性を向上させる。
〈マイボーカ〉はそんな商品です。

第1回は、〈マイボーカ〉の企画・開発に携わったAGCグラスプロダクツの佐藤明憲氏に、新ブランドの開発背景と誕生秘話について聞いた。

マイボーカ の記事を見る





お問い合わせ 資料請求