合わせガラス・合わせガラス防災・防犯タイプJIS R 3205 合わせガラス・JIS R 3205 合わせガラス

ラミセーフ® ラミセーフセキュリティー®

ラミセーフの紫外線カット率

品 種(商品名) 特殊フィルム
呼び厚さ(ミリ)
紫外線カット率
(%)
フロート板ガラス
6ミリ
35.8
フロートラミセーフ
6ミリ
0.4 99.3
0.8 99.9以上
1.5 99.9以上

組み合わせ可能タイプ

ガラスの種類 フロート板ガラス(3~19ミリ)
網・線入型板ガラス
サンルックス
フロストグラス(プレーン)
熱線吸収板ガラス
型板ガラス(霞3ミリ、6ミリ)
強化ガラス
網入磨き板ガラス
サンカットΣ
倍強度ガラス
組み
合わせ
構成するガラスは、同一の呼び厚さガラスとします。
やむを得ず、異なった呼び厚さのガラスを組み合わせる場合、そのガラスの呼び厚さの差を以下の範囲に抑える必要があります。
◯型板ガラスを用いる場合:2ミリ以内  ◯その他の場合:4ミリ以内

注)型板ガラスと型板ガラスとの組み合わせは製造できません。
型板ガラスと熱線反射ガラスとの組み合わせは製造できません。
サンルックス、熱線吸収板ガラスと、網入・線入板ガラスの組み合わせを使用した〈ラミセーフ〉は、熱割れの危険性が高いので製造しておりません。
WKH(線入型板ガラス)+FL3、4は製造可能です。
強化ガラスと型板・型網の組み合わせは製造できません。

おことわり

〈ラミセーフ〉及び〈ラミセーフセキュリティー〉は、太陽光線の中で紫外線域(280〜380nm)はほとんど遮蔽しますが、可視光域は一般の板ガラスと同等の透過率を有しております。衣服や美術工芸品の退色、あるいは変色防止のために〈ラミセーフ〉〈ラミセーフセキュリティー〉を用いる場合、染顔料、あるいはその下地の種類によっては、可視光線で退色、変色する場合もあります。