リフォーム向けガラス

防音・断熱・防犯の多機能内窓ユニット

インナーウインド® mado2/まどまど®

既存のサッシ・ガラスをそのままに、リフォーム対応の内窓ユニット。使用する機能ガラスの選択により、防音・断熱性能をレベルアップ。さらに防犯機能が加わり、窓開口部の機能リフォームは万全です。
遮熱
紫外線遮蔽
安全対策
リフォーム対応
断熱
結露対策
防犯対策
防音対策

主な用途
戸建住宅・集合住宅・オフィスビル・病院・高齢者施設・学校・幼稚園・保育園・工場
断面図イメージ

● <まどまど>の詳細や納まり等につきましてはリグラスカタログをご請求ください。
〈注意事項〉
・<まどまど>に貼り付けられているシールは、製品仕様を判りやすく表示したものです。シールそのものにつきましては保証を行っておりません。お引渡し後、ご使用環境によってはシールが剥がれる可能性がありますので、その際は除去してください。

バリエーション

  • ヨーロピアンオーク
    (PVC・シートラッピング)
  • プレミアムホワイト
    (PVC・シートラッピング)
  • ハーモニックウッド
    (PVC・シートラッピング)
  • 柾目
    (PVC・シートラッピング)
  • ステンカラー(アルミ)

ラインナップ

参考価格

ガラス記号説明FL・・・フロートガラス LE・・・Low-Eガラス 膜・・・特殊フィルム 空・・・中空層

■引き違い窓
防犯・防災ガラス(FL3+膜1.5+FL3)  単位(¥)
W
H 432~
700
701~
1000
1001~
1300
1301~
1500
1501~
1700
1701~
1900
1901~
2100
2101~
2400
2401~
2700
 2701~
3000
325~600 31,300 36,300 41,400 44,700 48,100 51,400 54,800 59,800 64,900 69,900
601~800 (*) 35,600 41,900 48,200 52,300 56,500 60,700 64,900 71,200 77,500 83,700
801~1000 (*) 39,900 47,400 54,900 59,900 65,000 70,000 75,000 82,500 90,100  97,600
1001~1200 (*) 44,200 (*) 52,900 61,700 67,600 73,400 79,300 85,100 93,900 102,700 111,400
1201~1400 (*) 48,400 (*) 58,500 68,500 75,200 81,800 88,500 95,200 105,200 115,300 125,300
1401~1600 (*) 57,200 (*) 68,600 80,000 87,600 95,200 102,800 110,400 121,800 133,100 144,500
1601~1900 (*) 80,400 (*) 93,700 102,500 110,100 119,000 127,800 141,100 154,400  167,600
1901~2100 (*) 86,000 (*) 100,500 110,200 119,900 129,500 139,200 153,700 168,200  182,700
2101~2300 (*) 92,100 (*) 107,800 (*) 118,300 128,800 143,400 153,900 169,700 185,500  201,200
2301~2500 (*) 115,100 (*) 126,500 141,900 153,900 166,200 ● 183,200 ● 200,200
(*)縦横比の制限があります。
●H=2481まで●H=2428まで

 

複層ガラス(FL3+空6+LE3)  単位(¥)
W
H 432~
700
701~
1000
1001~
1300
1301~
1500
1501~
1700
1701~
1900
1901~
2100
2101~
2400
2401~
2700
 2701~
3000
325~600 30,400 34,300 38,200 40,900 43,500 46,100 48,700 52,700 56,600 60,500
601~800 (*) 33,800 38,600 43,400 46,600 49,800 53,000 56,100 60,900 65,700 70,500
801~1000 (*) 37,300 42,900 48,500 52,300 56,100 59,800 63,600 69,200 74,800 80,500
1001~1200 (*) 40,700 (*) 47,200 53,700 58,000 62,300 66,700 71,000 77,400 83,900 90,400
1201~1400 (*) 44,200 (*) 51,500 58,800 63,700 68,600 73,500 78,400 85,700 93,000 100,400
1401~1600 (*) 52,500 (*) 60,800 69,100 74,600 80,200 85,700 91,300 99,600 107,900 116,200
1601~1900 (*) 71,100 (*) 80,700 87,100 92,100 98,500 104,900 114,400
1901~2100 (*) 75,500 (*) 85,900 92,800 99,800 106,700 113,700
2101~2300 (*) 80,300 (*) 91,600 (*) 99,100 106,600 118,600 126,100
2301~2500
(*)縦横比の制限があります。

 

複層ガラス(FL3+空12+LE3 ペヤ枠付き)  単位(¥)
W
H 432~
700
701~
1000
1001~
1300
1301~
1500
1501~
1700
1701~
1900
1901~
2100
2101~
2400
2401~
2700
 2701~
3000
325~600 32,500 37,300 42,100 45,300 48,600 51,800 55,000 59,800 64,700 69,500
601~800 (*) 36,600 42,600 48,600 52,500 56,500 60,500 64,500 70,500 76,500 82,400
801~1000 (*) 40,800 47,900 55,000 59,800 64,500 69,200 74,000 81,100 88,200 95,400
1001~1200 (*) 44,900 (*) 53,200 61,500 67,000 72,500 78,000 83,500 91,800 100,000 108,300
1201~1400 (*) 49,100 (*) 58,500 67,900 74,200 80,400 86,700 93,000 102,400 111,800 121,200
1401~1600 (*) 58,100 (*) 68,800 79,500 86,600 93,700 100,800 108,000 118,600 129,300 140,000
1601~1900 (*) 80,600 (*) 93,000 101,200 108,200 116,400 124,700 137,100
1901~2100 (*) 85,900 (*) 99,400 108,500 117,500 126,500 135,600
2101~2300 (*) 91,800 (*) 106,500 (*) 116,300 126,100 140,300 150,100
2301~2500
(*)縦横比の制限があります。
■内開き
防犯・防災ガラス(FL3+膜1.5+FL3)  単位(¥)
W
H 300~400 401~600 601~800
530~600 49,900 53,500 57,000
601~800 52,900 57,300 61,700
801~1000 55,900 61,100 66,300
1001~1200 58,800 64,900 71,000
1201~1400 61,800 68,700 75,600
1401~1580 64,800 72,500 80,300
複層ガラス(FL3+空6+LE3)  単位(¥)
W
H 300~400 401~600 601~800
530~600 52,000 54,800 57,700
601~800 54,500 58,000 61,400
801~1000 57,100 61,100 65,100
1001~1200 59,700 64,200 68,800
1201~1400 62,200 67,300 72,500
1401~1580 64,800 70,500 76,100

 

複層ガラス(FL3+空12+LE3 ペヤ枠付き)
W
H 300~400 401~600 601~800
530~600 53,200 56,600 60,100
601~800 56,100 60,400 64,600
801~1000 59,100 64,100 69,100
1001~1200 62,100 67,800 73,500
1201~1400 65,000 71,500 78,000
1401~1580 68,000 75,200 82,500

 

■FIX窓
防犯・防災ガラス(FL3+膜1.5+FL3)  単位(¥)
W
H 155~293 294~400 401~700 701~1000 1001~1300 1301~1500 1501~1700 1701~1900
155~600 22,700 22,700 29,100 35,500 40,500 43,900 47,200 50,600
601~800 25,200 25,200 32,900 40,500 46,800 51,000 55,200 59,400
801~1000 27,800 27,800 36,700 45,600 53,100 58,100 63,100 68,200
1001~1200 30,300 30,300 40,500 50,600 59,400 65,200
1201~1400 32,900 32,900 44,300 55,700 65,700
1401~1600 37,600 50,300 63,100
1601~1900 41,700 56,300 71,000
1901~2100 44,400 64,000 (*) 79,800
(*)縦横比の制限があります。

窓タイプのバリエーション

引違い窓(2枚引)|引違い窓(3枚引)|H3違 バイいパス窓 /( 両引4タ枚イプ引)内開き窓|フィックス窓|テラスドア
テラスタイプは高さ2,500mmのハイサッシまで可能です。中桟なしのすっきりデザインです。

ガラスの種類と機能レベル(引違い窓の場合)

 

合わせ
ガラス
防音性能 T- 4
防犯レベル Ⅲ 防犯レベル Ⅱ 防犯レベル Ⅰ
(3ミリ+
特殊フィルム2.3ミリ+3ミリ)
(3ミリ+
特殊フィルム1.5ミリ+3ミリ)
(3ミリ+
特殊フィルム0.8ミリ+3ミリ)
img10_1_11.jpg img10_1_12.jpg img10_1_13.jpg
複層ガラス 防音性能 T- 4
断熱性 H-5(1.8) 断熱性 H-5(2.0) 断熱性 H-5(2.2)
(3ミリ+中空層12ミリ+
Low-E膜付きガラス3ミリ)
(3ミリ+中空層6ミリ+
Low-E膜付きガラス3ミリ)
(3ミリ+中空層6ミリ+3ミリ)
img10_1_14.jpg img10_1_15.jpg img10_1_16.jpg

断熱性能

  31_18   31_19
外窓(5ミリ)+中空層80ミリ+まどまど

合わせガラス(3ミリ+特殊フィルム1.5ミリ+3ミリ)

外窓(5ミリ)+中空層80ミリ+まどまど

Low-Eペアガラス(3ミリ+中空層6ミリ+Low-E膜付き3ミリ)

防音性能        <まどまど>の遮音性能

31_16 31_17
注)左上図は(財)建材試験センターで測定したデータのイメージ図であり保証値ではありません。
・ 一般ビル用サッシ(5ミリガラス)+中空層80ミリ+まどまど(FL5+特殊フィルム+FL5)の構成で、JIS A 4706の遮音等級線をもとに設定したT-5(45等級線)等級の防音レベルに相当します(JISでは、T-5等級は規定されていません)。
・ 高防音膜仕様の合わせガラス「ラミシャット35」については、P078をご参照ください。また、ガラス記号は、AGCへお問い合わせください。

セキュレ・ラミレーフセキュリティーの防犯性能

ガラス仕様 セキュレ ラミセーフセキュリティー
グレード レベルⅠ レベルⅡ レベルⅢ SG30 SG60 SG90
ガラス記号 LS13

LC13

LS17

LS23・LS73 LC23・LC73 LS26・LS76 LS27・LS77 LS28・LS78 LS33

LC33

LG13

LR13

LG17

LG23・LG73 LR23・LR73 LG26・LG76 LG27・LG77 LG28・LG78 LG33

LR33

板硝子協会
による
性能・仕様基準
防犯性能を示す性能基準「打ち破り」手口に関連付けられる防犯性能
P2A P4A P5A P2A P4A P5A
防犯性能が認められるガラスの仕様基準「こじ破り」手口に関連付けられる防犯性能
P2K P3K P3K P2K P3K P3K
台風お見舞金
制度 *1
約定証書1枚につき1万円
盗難お見舞金
制度 *2
上限10万円 上限20万円 上限30万円
ただし未遂(ガラス破壊のみで盗難なし)
の場合は1万円
交換用無償
サービス *3
同等のセキュレを無償で提供(材料のみ)

*1 台風お見舞金制度(2005年9月1日以降に購入された方のみ)

〈セキュレ〉ご採用の〈まどまど〉ご購入から5年以内に、台風およびその他風災にて〈セキュレ〉が破損した場合に、レベルに関わらず1万円のお見舞金をお支払いします。

*2  〈セキュレ〉ご採用の〈まどまど〉ご購入から5年以内に、侵入犯により〈セキュレ〉が破られ盗難被害が発生した場合に、被害内容に応じて限度額の範囲でお見舞金をお支払いします。

*3  盗難お見舞金制度のお見舞金とあわせて、同等の〈セキュレ〉を無償で差し上げます。なお、取替えにかかる〈セキュレ〉以外の諸費用はサービスの対象に含まれません。

その他の詳細は、販売時にお渡しする「〈セキュレ〉盗難お見舞金制度約定証書」の約款によります。

製作最大寸法表(W×H)

分類 窓種 H2 S2 H3・A3・B3 H4 FX UR・UL TR・TL
2枚引き フラット
オープン
3枚引き 4枚引き FIX 内開き テラスドア
組子なし 3000×2500 3000×2500 4500×2500 4000×2500 1500×2500 2500×1600 800×1580 740×2200 900×2000
組子
付き
一般
合わせ
LS73 LG73 LC73 LR73 LS76 LG76 LS78 LG78 2700×2300 製作不可 製作不可 4000×2300 1900×1000 1000×1900 700×2100 製作不可 製作不可
やわ らぎ
合わせ
LS77 LG77 2400×1900 1900×2300 4000×1900 3600×2300
一般 ペア PA10 PB10 2700×2100 4000×2100
やわ らぎ
ペア
PY10 2400×1900 4000×1900 1700×1000 1000×1900

・最大寸法は使用するガラスによって上表より小さくなることがあります。
・詳細は価格表の各ページで確認してください。
・組子付きは、上記ガラス記号のガラスのみ製作できます。

製作最小寸法表(W×H)

分類 窓種 H2 S2 H3・A3・B3 H4 FX UR・UL TR・TL
2枚引き フラット
オープン
3枚引き 4枚引き FIX 内開き テラスドア
組子なし 432×345 448×325 1300×345 1500×345 155×155 300×530 670×1320
組子付き 荒間障子 700×492 製作不可 製作不可 1500×492 300×340 製作不可 製作不可
横繁障子 700×399 1500×399 300×340

 

紫外線カット率

設計・施工上のご注意、使用上のご注意

それぞれのブランドの商品仕様、付帯サービスなどの内容を十分ご確認の上、商品を選定してください。お引渡後の変更はできません。
AGCでは曲げ加工を受注しておりません。各商品の曲げ加工につきましてはガラス工事店にご相談ください。

一般名 品種
(商品名)
ご注意 掲載
ページ
コンポネント商品 インナウインドまどまど ■ 引き違い窓 耐風圧性に関するご注意
・〈まどまど〉は既存外窓の室内側に取り付ける内窓ですが、二重窓構造の場合、風圧力は外窓と内窓の両方にかかります。また、この風圧力には正圧と負圧(*1)があり、条件によっては、負圧が〈まどまど〉に影響を与えることがあります。
■ 強風時 外窓・〈まどまど〉とも閉じているが、玄関ドアや外部に面する窓を開閉する場合、マンションなどで、台風など特に強風時(*2)には、窓・ドアの開閉状況により、対応(負圧軽減操作) (*3) が必要な場合があります。
・玄関ドア等を開ける場合(開いている場合)は、外窓をしっかりと閉めたまま〈まどまど〉の障子を3センチ以上開けてください。外窓・〈まどまど〉ともしっかり閉め、さらに玄関ドアや外部に面する窓も閉まっている場合は、〈まどまど〉の負圧軽減操作(*3)は必要ありません。
負圧軽減操作の要否判定は次頁の表1をご参照ください。
解説
・建物壁面に負圧Aがかかった場合、開いている玄関ドアや外部に面する窓などから外気が流入し、〈まどまど〉にも負圧Bがかかりますので、基準風速(*2)による強風時、〈まどまど〉の大きさ、建物の高さによっては、〈まどまど〉の上枠が変形し、障子上框の一部が室外側へ外れることがあります。ただし、障子自体が脱落することはありません。この場合、一旦変形した上枠は元の形状には戻りません。
・外窓・〈まどまど〉とも閉じていて、玄関ドアや外部に面する窓も閉じられている場合は、基準風速(*2)による強風時であっても、〈まどまど〉にかかる負圧は小さいために、〈まどまど〉の大きさ、建物の高さに関係なく、負圧軽減操作(*3)は必要ありません。
(*1)正圧と負圧
・建物にあたった風は、建物の上側や左右に回りこみます。このとき風のエネルギーは圧力となり、建物の風上側に「正圧(建物を押す力)」、風下側に「負圧(建物を引く圧力)」が作用します。
(*2)基準風速
・その地方における過去の台風の記録に基づく風害の程度その他の風の性状に応じて30m/秒から46m/秒までの範囲内において国土交通大臣が定める風速のことです。このご注意で「強風時」としているのは、風速34m/秒を想定しています。これは沖縄・九州南部・四国南部・千葉房総地域等を除くほとんど全国に適用される基準風速値です。その程度は次頁の表2「風の強さと吹き方」で、「平均風速(m/s)30以上」の欄をご参照ください。
(*3)負圧軽減操作
・〈まどまど〉にかかる負圧を軽減するため、外窓をしっかりと閉めたまま、〈まどまど〉の障子を3センチ以上開ける操作のことです。
■ 表1 負圧軽減操作の要否判定表〈2枚引き窓の場合〉(基準風速による強風時、窓の大きさ別・階数別)
【計算条件】
〈基準風速〉34m/秒(平成12年建設省(現国土交通省)告示第1454 号)
〈建物の高さ〉150m 〈地域〉東京都23区、大阪市内など
〈階高〉3m/ 階 〈地表面粗度区分〉Ⅲ
〈建物の型〉閉鎖型 〈再現期間〉50 年

表1の見方
・例えば、窓の大きさが幅1800ミリ、高さ2000ミリの場合、15階建てまでの建物は負圧軽減操作(*3)なしに問題なく使用できます。玄関ドア等開放の場合でも、基準風速(*2)による強風時、負圧による上枠の変形は起こりません。
・上記の例で、〈まどまど〉を16階建て以上の建物で使用する場合は、負圧軽減操作(*3)が必要になります。
・負圧の大きさは建物の高さにより一律に決まりますので、負圧軽減操作(*3)の要否は〈まどまど〉の設置階数を問わず、建物高さにより決まります。
■ 表2 風の強さと吹き方(平成12年8月作成、平成14年1月一部改正、平成19年4月一部改正、平成25年3月一部改正)出典:気象庁ホームページ

風の
強さ
(予報用語)
平均
風速
(m/s)
おおよその
時速
速さの
目安
人への影響 屋外・樹木の様子 走行中の車 建造物 おおよその
瞬間風速
(m/s)
やや
強い風
10以上
15未満
〜50km 一般道路の
自動車
風に向かって歩きにくくなる。
傘がさせない。
樹木全体が揺れ始める。
電線が揺れ始める。
道路の吹流しの角度が水平になり、高速運転中では横風に流される感覚を受ける。 樋(とい)が揺れ始める。 20
強い風 15以上
20未満
〜70km 風に向かって歩けなくなり、転倒する人も出る。
高所での作業は極めて危険。
電線が鳴り始める。
看板やトタン板が外れ始める。
高速運転中では、横風に流される感覚が大きくなる。 屋根瓦・屋根葺材がはがれるものがある。
雨戸やシャッターが揺れる。
高速道路の自動車 30
非常に
強い風
20以上
25未満
〜90km 何かにつかまっていないと立っていられない。
飛来物によって負傷するおそれがある。
細い木の幹が折れたり、根の張っていない木が倒れ始める。
看板が落下・飛散する。道路標識が傾く。
通常の速度で運転するのが困難になる。 屋根瓦・屋根葺材が飛散するものがある。
固定されていないプレハブ小屋が移動、転倒する。
ビニールハウスのフィルム(被覆材)が広範囲に破れる。
40
25以上
30未満
〜110km
特急電車 屋外での行動は極めて危険。
猛烈な風 30以上
35未満
〜125km 走行中のトラックが横転する。 固定の不十分な金属屋根の葺材がめくれる。
養生の不十分な仮設足場が崩落する。
35以上
40未満
〜140km 多くの樹木が倒れる。
電柱や街灯で倒れるものがある。
ブロック壁で倒壊するものがある。
外装材が広範囲にわたって飛散し、下地材が露出するものがある。 50
40以上 140km〜 住家で倒壊するものがある。
鉄骨構造物で変形するものがある。
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注1)平均風速は10分間の平均、瞬間風速は3秒間の平均です。風の吹き方は絶えず強弱の変動があり、瞬間風速は平均風速の1.5倍程度になることが多いですが、大気の状態が不安定な場合などは3倍以上になることがあります。
注2)この表を使用される際は、以下の点にご注意ください。
 1.風速は地形や廻りの建物などに影響されますので、その場所での風速は近くにある観測所の値と大きく異なることがあります。
 2.風速が同じであっても、対象となる建物、構造物の状態や風の吹き方によって被害が異なる場合があります。この表では、ある風速が観測された際に、通常発生する現象や被害を記述していますので、これより大きな被害が発生したり、逆に小さな被害にとどまる場合もあります。
 3.人や物への影響は日本風工学会の「瞬間風速と人や街の様子と関係」を参考に作成しています。今後、表現など実状と合わなくなった場合には内容を変更することがあります。
・取り付けられた〈まどまど〉のガラス障子は取り外さないでください。ガラスが組み込まれた障子は重いため、誤って手を滑らせて落としたりすると、障子が壊れるばかりか、窓の額縁や床を損傷させたり、足や手などに怪我をする事故につながる場合があります。やむをえずガラス障子を取り外す場合は、必ず2人以上で作業をしてください。作業をする際の足元は十分にスペースを確保してください。また、作業台や仮置き台などを使用する場合は、重量を支えられる十分な強度があることを確認してから使用してください。
・雨が降りこむときは、漏水防止のため、外側のアルミサッシも閉めてください。〈まどまど〉はアルミサッシの内側に取り付けることを前提としていますので、水密性能は考慮されていません。
・ガラス障子に寄りかからないでください。障子が外れたり、ガラスが割れたりして事故や怪我につながることがあります。
・風が強い時は、〈まどまど〉の脱落防止のため、外側のアルミサッシも閉めてください。外窓が開いている状態で〈まどまど〉に強風が当ると、障子が脱落して事故や怪我につながることがあります。
・上下枠や額縁などに、乗ったり、ぶらさがらないでください。重さによって破損や脱落したりして事故や怪我につながることがあります。
・分解や加工はしないでください。クレセントや戸車の調整ネジ以外は触れないでください。誤って組み立てられた場合、開閉に支障をきたすばかりではなく、接合部の破損などにより事故や怪我につながることがあります。
・ガラス障子の開閉は静かに行ってください。ガラス障子やクレセントなどの部品がこわれたり、指などをはさんだりして事故や怪我につながることがあります。
・〈まどまど〉取付け後は従来より気密性がよくなりますので、室内の空気の入替えのため換気することをおすすめします。
・シンナー・トルエン等の溶剤のご使用は避けてください。清掃は、やわらかい布等で、軽く乾拭き程度で十分です。特に落ちにくい汚れは中性洗剤の薄め液で洗ってください。(ベンジン等の溶剤は使用しないでください。)
・サッシの下レールにほこりやごみなどがたまると、窓の開閉に支障をきたすおそれがあります。サッシの下レールにほこりやごみなどがたまらないよう、こまめな掃除をお願いします。
・打刻されたマークには触らないでください。
・複層ガラスをご使用の場合には、複層ガラス共通のご注意事項もご参照ください。
・合わせガラスをご使用の場合には、合わせガラス共通のご注意事項もご参照ください。

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