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01 北海道北見市立端野小学校 老朽化による耐震性強化 移転改築

○ 平成26年6月着工~平成27年 11月完成 ○ 旧校舎の建立:昭和50年代

校舎と体育館の一体化により快適性とデザイン性を向上。

設計における最大のポイントは、校舎と体育館の一体化。連結することで表面積を小さくし、断熱性を高めました。また、標準の内断熱だけでなく、外断熱も同地区で初めて採用。窓ガラスの仕様は、<スクールテンパエコ(強化Low-E複層ガラス)>。体育館との一体化、外断熱、そして高機能窓ガラスによる効果はてきめんで、12月に旧校舎から引っ越して来た際も「体育館で暖房を切って17℃を保っていた」と教頭先生がおっしゃるほどの暖かさ。ちなみに北見市は、冬は外気がマイナス20℃を記録することもある寒冷地です。暖かく快適で明るくなった室内に、子どもたちの表情も晴れやか。 安全・安心面では、職員室から玄関前の遊具広場が見渡せる設計で、割れにくく耐衝撃性を備えた<スクールテンパエコ>により、安全性を確保しています。

使用ガラス:「スクールテンパエコ」強化Low-E複層ガラス(Low-E(シルバー色)+強化ガラス) 詳細はこちら