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04 東京都北区赤羽岩淵中学校 学校適正配置による改築

○ 平成24年4月着工~平成26年3月完成 ○ 旧校舎の建立:昭和61年(赤羽中学校)/昭和60年(岩淵中学校)

地域や商店街の賑わいと一体化した「まちと歩む学校」。

同校が位置する赤羽東地域は、北区内で最大の商業集積地。改築にあたっては、まずPTAや学校の先生方、町会・自治会など、地域の人々と検討会を重ね、「まちと歩む学校」という基本コンセプトが策定されました。アーケード商店街に面してエントランスから校舎の壁面が連なり、商店街の賑わいをつなぐような一体感を創出しています。 また、ライトシェルフや太陽光発電システムなど、誰もが安心・快適に過ごせる最新の設備を装備。普通教室は、1学年を1フロアでまとめ、全教室を南向き採光とし明るい学習空間を実現。窓ガラスには<スクールテンパエコ(強化Low-E複層ガラス)>を採用。窓側と廊下側における体感温度差の低減や空調による快適環境の維持と省エネ性向上、冬の結露の大幅な軽減など、様々な効果をもたらしています。

使用ガラス:「スクールテンパエコ」強化Low-E複層ガラス 詳細はこちら