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06 京都府京都市立柊野小学校 体育館/下鳥羽小学校 体育館

○ 平成27年4月着工~平成27年12月完成 ○ 旧体育館の建立:昭和50年代

高機能窓ガラスと送風機の設置で夏の体育館を快適に。

京都市は、長寿命化・防災強化・環境配慮を踏まえ、昭和年代に建てられた体育館について基準に満たない学校は、順次改修または改築を行っています。柊野小学校、下鳥羽小学校はいずれも改修案件。改修のポイントは、教育の場としてふさわしい環境整備と避難所機能の強化。冬は底冷えするほど寒く、夏の体育館は蒸し風呂のように暑いという京都の気候を配慮した設備・仕様が施されました。 選ばれた窓ガラスは<スクールテンパセーフィーエコ(強化合わせLow-E複層ガラス)>。破損時に大きな破片が飛散しない安全性や省エネ性、快適性、UVカットなど、学校の窓ガラスに求められる様々な機能を兼ね備えています。さらに、送風機を設置することで、蒸し風呂だった夏の体育の授業を大幅に改善。地場産業の活性化を目的に市内産木材をふんだんに使用し、温かみのある雰囲気をつくり出しています。

使用ガラス:「スクールテンパセーフィーエコ」強化合わせLow-E複層ガラス 詳細はこちら