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製品

強化合わせLow-E複層ガラス スクールテンパセーフィーエコ

学校の窓ガラスに必要な機能をすべてを兼ね備えた最高品質のガラス

スクールテンパ(強化ガラス)とスクールセーフィー(合わせガラス)で構成された学校用Low-E複層ガラスです。
破損時に大きな破片が飛散しない安全性や、高い対貫通性、省エネ・快適性、UVカットといった、これからの学校の窓ガラスに必要な機能をすべて兼ね備える、もっとも優れた学校用窓ガラスです。

強化ガラスの特性
◎高強度・・フロート板ガラスに比べて約3倍の耐風圧強度
◎安全性・・破損時、破片が細かい粒状になり、大けがをしにくい
※割れた場合全面粉砕するのでガラスが脱落し開放状態になることもあります(状況により飛散防止処理が必要)
合わせガラスの特性
◎高強度・・柔軟で強靭な特殊フィルムにより衝撃物が貫通しにくい
◎安全性・・ガラスと特殊フィルムが加圧・圧着され、破片の飛散や脱落がしにくい
Low-E複層ガラスとは
Low-Eとは、Low Emissivityの略で「低反射」という意味。
特殊金属膜をコーティングした低反射(Low-E)ガラスを使った複層ガラスの通称で、
伝熱を抑える性質をもっています。

1枚ガラスの約1/2の省エネ効果を発揮

冷暖房費の削減効果

イラスト: 冷暖房費の削減効果 ※教室における西面ガラス比較

詳しいガラス製品のコスト比較はこちら

Low-E膜が紫外線をカット

イラスト: 1枚ガラス 30%カット/Low-E複層ガラス 83%カット

最も安心なガラスは合わせガラス

学校施設では、これまでスクールテンパ(強化ガラス)が定着しています。確かに、強化ガラスは一般のフロートガラスのように鋭利な破片が落下することはありませんが、破損するとガラスが飛散し、飛来物が貫通してしまいます。最も安心なのは合わせガラス。ガラス片の飛散が少なく、貫通もしにくい防災用の安全・安心ガラスです。

同じ衝撃を与えたときの比較

写真
普通の板ガラスの場合
鋭利なガラス片が落下し、大きな開口となり非常に危険
写真
強化ガラスの場合
ガラスが割れにくく、割れても破片が小さな粒状になるためケガをしにくい
写真
合わせガラスの場合
飛来物が衝突しても貫通しにくく、ガラスが割れても破片が飛散しにくい

主なバリエーションと機能、サイズ

ガラス構成 可視光
透過率
紫外線
透過率
日射熱
取得率
熱貫流率
(U値)
最大
寸法
最小
寸法
η W/(m²・K) mm
(FL3+PVB30+LQ3)+Air12+PT4SA 69.4 0 0.39 1.6 2000×1200 300×200
(FL3+PVB30+LP3)+Air12+PT4SA 77.4 0 0.54 1.7

[凡例] FL:フロート板ガラス PVB:中間膜/ポリビニルブチラール LQ:Low-Eアクアグリーン色 LP:Low-Eピュアクリア色
     Air:空気層 PTSA:スクールテンパ