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窓ガラスにできる安心・安全

窓ガラスを合わせガラスに変えると、学校が安全で安心になります。

地震や台風、竜巻などの自然災害がガラスを破損させるケースが増大しています。
学校施設ではこれまでスクールテンパ(強化ガラス)が定着していますが、破損しても飛来物が貫通しずらく、破片が飛散しにくいガラスが求められています。

破損しても飛散が少なく飛来物の貫通も抑制

災害時に破損しても飛散が少ないので、すぐに後処理が出来ない場合でも、雨風を防ぐこともできます。
避難所として使われる体育館に最適です。

同じ衝撃を与えたときの比較

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普通の板ガラスの場合
鋭利なガラス片が落下し、大きな開口となり非常に危険
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強化ガラスの場合
ガラスが割れにくく、割れても破片が小さな粒状になるためケガをしにくい
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合わせガラスの場合
飛来物が衝突しても貫通しにくく、ガラスが割れても破片が飛散しにくい

飛散防止フィルムよりランニングコストを抑制可能

飛散防止フィルムと合わせガラスでは、初期コストは合わせガラスの方が高くなります。ただし、飛散防止フィルムは、フィルム工業会で貼替え目安を10年としており、メンテナンスが必要です。
一方、合わせガラスはメンテナンス不要のため、累積コストは一定です。10年以上の使用で飛散防止フィルムよりランニングコストを抑えることができます。文部科学省が推進する長寿命化改修に適しています。

「合わせガラスへの交換」と「飛散防止フィルム貼付」
 ランニングコスト(累積コスト)比較例

イラスト: 合わせガラスはメンテナンス不要なので、累積コストは一定です。

文部科学省の方針である公共施設等との複合化に適合

公共施設等と学校の複合化が進むと、多様な人々が利用することになります。
公共施設の仕様は、弱者に合わせるのが基本。
防災や安全性能に優れた合わせガラスなら最適です。

紫外線対策にもなります

合わせガラスの中間膜は紫外線を99%以上カットするため、子供の日焼け対策になります。

イラスト: 1枚ガラス 30%カット/合わせガラス 90%カット