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旭硝子のいいまどショップ<プラチナステータス>

旭硝子AGCリグラスカップ 総合優勝6連覇お客様の笑顔の為に 常にさらなる高みを目指す

株式会社あけぼの通商

株式会社あけぼの通商
事業内容 ガラスをはじめとした住宅関連商品の販売及び取付
所在地 〒386-0005
長野県上田市古里159-6
TEL 0120-296-033
企業URL http://www.anmitsuglass.co.jp/

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PROFILE

代表取締役 近江 朋秀
愛知県出身。1980年創業。1989年設立。株式会社あけぼの通商の創業メンバー。当初は、生活用品の営業と兼業しながら「複層ガラス」の営業をスタートし、営業から施工まで一貫して携わる。異業種から参入した経験を活かし、サービス提供から技術向上まで社内での教育体制を構築。常に変化する顧客ニーズをしっかりとらえながら、ホスピタリティの高いサービス提供に定評があり、創業時からのファンも多く、日本全国から多くの問い合わせを受けている。

――AGC旭硝子リグラスカップ総合優勝10連覇に加え、プラチナステータスの受賞おめでとうございます。この勝因の要因は一体何でしょうか?

社内風景
社内風景

そうですね。普通のガラス屋さんではやらないことをしているからではないでしょうか?元々弊社は、その時代毎のニーズにあった生活用品を販売していました。その中でリフォームを始めた時、ガラス業界にも参入したんです。でも、営業は誰ひとりとも、サッシ業界にもガラス業界にいた経験がない。全員ずぶの素人。だからとにかく大変でした。ガラスの技術を磨くにしろ、職人さんは「見て覚えろ」「見ればわかるでしょ」という。と言われても見るだけでは分からない。もちろん自分が分からないってことは、これを人に教えることは出来ません。だから、とにかく様々なサッシを集めてとにかく研究したんです。古いものでは40年前のものもありますよ。

ショールーム
ショールーム

――40年前のサッシですか?そこまで研究する理由は何でしょうか?

理由はシンプル。お客様のお住まいにお伺いした時に、そのサッシは触ったことがないから出来ませんというのは失礼な話。お客様の時間ももったいない。だから研究して技術をみんなで磨いただけ。今でも技術習得の為の研修はきちんとします。おかげで営業全員、網戸が張り替えられるようになりました(笑)。例えば、網戸の張り替えだと持ち帰る会社も多いかもしれません。でもうちは持ち帰ることは一切しない。だって、持ち帰られたら、その何日か窓は開けられないし、いつもそこにあるものが無いというのは嫌でしょう。お客様が困ります。だから技術を磨いて必ずお客様のお宅で張り替えをするんです。下請けさんとかにお任せしない「あけぼの通商」の社員が一つ一つ丁寧に張り替えするんです。日本全国、営業から施工まで一貫して行えるのは強みの一つですね。

――全ての工程を自社で行えるのはお客様もとても安心されますね。技術面の他に異業種から参入したからこその強みはありますか?

そうですね、ガラスの職人さんって、怖いイメージがあるでしょう。でもうちは、硝子屋さんとしては唯一、ネクタイをし下手したらスーツでお伺いする。夏場になると何度も上着やポロシャツを着替えて汗の匂いひとつさせないでお伺いする。なぜかというと、僕達がお客様に提供している「まどまど」はインナーサッシの中では高級品。これって一般商材に置き換えれば「ダイヤモンド」と同じ宝石を提供しているようなもの。だから、百貨店・専門店の接客マナーでいかないといけない。もちろん常に笑顔と清潔さは重要。お客様からアンケートでいただいたご指摘は、真摯に受け止め改善をし、社内教育を行う。この繰り返しですね。

――接客への考え方の高さもそうですが、御社がそこまで徹底して行える理由ってなにでしょうか?

日本全国のお客様のお宅に伺っていて、気がついたことは、窓に関する悩みは全国共通。寒いところでも暑いところでも同じ。圧倒的に「結露」に関する悩みがナンバーワン。でも実は解決するのが本当に難しいんです。難しいけど、とにかく一つ一つの悩みに親身になって、近くで一緒に見ながら、体感しながら変えていく。そして悩みが解決された時のお客様の笑顔の為だけじゃないかと思います。
 僕は、硝子には多くの夢があると思っているんです。だから他にもたくさんの硝子を紹介したい。硝子1枚で暮らしやすくなって、感動してもらえたらとても嬉しい。だから何かお悩みがあったらまずはお電話ください。日本全国どこにでも事情が許すかぎりお伺いします。


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