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旭硝子のいいまどショップ<プラチナステータス>

お客様の信頼に応え続ける創業90年のガラス屋さん

リグラスショップ・ウチヤマ(内山硝子株式会社)

リグラスショップ・ウチヤマ
(内山硝子株式会社)
事業内容 窓やガラスをはじめ、ユニットバスやキッチン、トイレなど住宅のリフォーム工事
所在地 東京都墨田区東向島4-15-3
TEL 03-3619-6099
企業URL http://www.reglass-shop-uchiyama.jp/

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PROFILE

リグラスショップ・ウチヤマ
母体である内山硝子株式会社のエンドユーザー向けショップとして、2002年にオープン。「地元だからできる安心、地元だからできるサービス」をモットーに、窓やガラスを中心とした住宅リフォームを手掛けている。
【スタッフ】 菅原康弘、海老原僚、
     飯島広子

――リグラスショップ・ウチヤマの母体である内山硝子株式会社は、1927年創業の歴史ある会社ですね。培ってきた技術や経験が一つの強みだと思いますが。

店内には窓窓を体感できるブースが設置されています
ショールームとしての役割も兼ねる店内では
実際に製品の防音性を体感することができます

菅原:リグラスショップ・ウチヤマは、卸問屋である内山硝子のエンドユーザー向けアンテナショップとして2002年にオープンしました。内山硝子にはガラス工事部門がありますので、私たちもガラス工事のクオリティには特に自信があります。「事務なら事務、営業なら営業」というように分業化している会社が多いと思いますが、うちでは全社員がガラスの基本的な知識・技能を備えることで、お客様により良いサービスを提供することを心掛けています。

飯島:知識や技能を備えるという点では、社員一人ひとりの能力を向上させるために、月に1回研修会を行っています。外部から講師をお呼びすることもあれば、職種に関係なくガラス切りの練習を行うこともあります。だから、うちの社員はほぼ全員ガラスを切ることができるんです。

――「地元だからできる安心、地元だからできるサービス」が理念だそうですが、地元のガラス屋さんならではの魅力は何でしょうか?

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製品の断熱性を実際にお試しできます

菅原:やはり、スピードですね。お困りのお客様からご連絡があれば、できる限りすぐに駆けつけるようにしています。ときには、問い合わせを受けた当日に見積もりを出すことも。このスピード感は地元ならではだと思います。

飯島:お客様と近い距離にいるからこそ、一人ひとりにしっかりと向き合えていると思います。例えば、お客様に役立つ情報の提供を行ったり。私たちは、良い製品をできるだけ安く購入していただきたいので、窓リフォームに対して国や自治体から支給される補助金については、必ず告知するようにしています。補助金の制度はお住まいの地域によって違うので、私たちも必要な情報を全員で共有し、常に正しい情報をお客様に説明できるように備えています。

海老原:お客様に近い距離といえば、お客様と店員の間になるべく壁を作らないようにしています。そのために、自分の体験談を交えながら窓の話をしたり。その方がお客様も私たちに心を許し、気楽に何でも相談してくれますしね。

――御社が地元の皆さまから頼りにされていることが伝わってきました。それでは次に、お客様と接する際に大切にしていることを教えてください。

菅原:礼儀作法を大切にしています。お客様のご自宅に入りますから、失礼のないよう靴の脱ぎ方や揃え方などは、社員全員で徹底しています。

海老原:お客様に製品やリフォームの説明を行う際に、専門用語を使わず、誰にでも伝わる言葉で説明することを心掛けています。難しい内容の場合は、図を用いながら解説しています。

飯島:私の場合、お客様と直接お会いすることが少なく、電話だけで対応が終わってしまうことが多いんですよ。だから顔が見えない分、電話越しでも誠意が伝わるように接しています。あとは当たり前のことですが、約束を守るということを大切にしています。信頼を得ることができれば、また何か困ったことがあったときに、お客様は私たちを頼りにしてくださいますからね。

――なるほど。最後に御社の今後の展開・抱負を教えてください。

店内には窓窓を体感できるブースが設置されています
2016年度のプラチナステータス認定証を持つ菅原グループリーダー

菅原:窓リフォームだけではなく、総合リフォーム事業をさらに広げていきたいですね。社内には住宅設備や水回りの担当者がおり、総合リフォームの実績もあります。今後も幅広いリフォームのご依頼に対応することで、より多くのお客様のお力になりたいと思います。


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