よくあるお問い合わせ

商品分類別 [防火・耐火ガラス]

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Q175:防火設備に複層ガラス及び合わせガラスを使用する場合には、網入ガラス及び耐熱強化ガラスを室外側室内側のどちら側に設置しなければならないのですか?
A:
複層ガラスに耐熱強化ガラス(マイボーカ)をご利用いただく場合は、不意の破損時に、破片が建物の外に落下するのを防止する為、室内側にご使用ください。
複層ガラスに網入ガラスを使用する場合、室外側及び室内側どちらでもご使用になれます。
合わせガラスは破片落下の危険性が少ない為、網入ガラス及び耐熱強化ガラス(マイボーカ)共、室外側室内側のどちらでもご使用になれます。
なお、条例などで規定がある場合がありますので、建築主事等にご相談の上、指導に従ってください。
Q031:熱線吸収板ガラスの網入りはありますか?
A:
製造しておりません。代替品としては「マイボーカ」(耐熱強化ガラス)の熱線吸収ガラスタイプ、熱線吸収板ガラスと網入板ガラスの合わせガラスがあります。
熱割れの可能性が高いことによりマイボーカの熱線吸収板ガラスタイプをお薦めします。
Q187:「マイボーカ」、「ピラン」の最大寸法は何によって決まっていますか?カタログ寸法よりもっと大きくできませんか?
A:
(社)カーテンウォール・防火開口部協会が所管する国土交通大臣認定防火設備上使用することが可能な最大寸法として決められています。
Q032:防火タイプの防犯ガラスはありますか?
A:
網入板ガラスや「マイボーカ」を組合わせた防犯ガラス「ラミセーフセキュリティー」、お見舞金付き防犯ガラス「セキュレ」があります。「サンバランスセキュリティー」などにも該当品種のご用意があります。
Q188:「マイボーカ」は屋根にも使えますか?
A:
「マイボーカ」は開口部の防火設備用として確認がとれている主要構成材料です。したがって、開口部以外の部位ではご使用できません。
一般的に屋根葺き材は30分耐火が要求されている部位が多く、その場合には網入板ガラスの仕様が必要となります。
Q019:網入板ガラスの錆割れとは?
A:
ガラスの小口に網が露出しているため、水分等により金網に錆が発生します。錆がひどくなると、体積膨張によりクラックが生じます。
また、金網に錆が生じることによりエッジ強度が低下し、熱割れの原因となる事もあります。
金網を錆びにくくする方法としては、
(1)防錆塗料または、防錆油を塗る。(例えばワイヤーガード、サミックラストエース等)
(2)小口にシリコンシーラントを盛る。
(3)ブチル系テープ巻き+アルミテープ保護等
が考えられます。網入板ガラス以外の防火目的のガラスには網のない「マイボーカ」や「ピラン」があります。
Q083:強化ガラスの自然破損について教えてください。
A:
強化ガラスはガラスの表面のキズが成長して、ガラス内部の引張層に達した場合や、ガラス中に残存する不純物に起因するキズの影響により、外力が加わっていない状態で不意に破損することがあります。
強化ガラスの性質を十分ご理解の上、使用部位をご決定いただきご採用の程お願いいたします。
また必要に応じ飛散防止処理を講じてください。
Q020:防耐火ガラスはありますか?
A:
耐火・防火用の耐熱ガラスとしては、「マイボーカ」と網入板ガラスが防火設備、「ピラン」が防火設備および特定防火設備、「ピロベル」が1時間耐火間仕切り壁にご利用可能です。
ご使用にあたってはガラス以外の構成部材の認定有無のご確認も必要です。
Q084:強化ガラスでは、どうして反射映像がゆがむのですか?
A:
強化加工をする際にガラスを炉の中で加熱し、急冷することによって製造しております。この加熱時にガラスの表面が軟化し、細かな凹凸の状態になるとともに急冷時に反りが生じてしまいます。
ガラス自身を見ても気がつかない程度の微細な凹凸及び反りにより、離れた場所から反射映像をみると、像がゆがんでみえてしまうのです。
「テンパライト」、「HSライト」、「マイボーカ」など熱処理タイプの熱線反射ガラスでは反射映像のゆがみは大きく見えます。
Q021:「マイボーカ」や「ピラン」のエッジ保護テープは施工時に剥がしてもいいのでしょうか?
A:
ガラスのエッジを保護するものですので、絶対に剥がさないで施工してください。ガラスエッジにキズ、欠けなどが発生した場合、十分な防火性能を発揮することができなくなります。

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