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商品分類別 [窓・リフォーム用商品]

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Q174:窓ガラスの結露対策としてペアガラスアタッチメント付きタイプ『ペヤプラス・エア』や『ペヤプラス』に取り替えた場合、サッシの結露もなくなるのですか?
A:
ガラス部分は複層ガラスになり、断熱性能が向上しますので結露しにくくなりますが、サッシ部分(既存サッシやアタッチメント)は金属製ですので、結露に関してはあいにく改善されません。
Q128:「まどまど」は結露に効果がありますか?
A:
結露対策にはLow-Eペアガラス仕様を選択いただくとよいでしょう。次にペアガラス、合わせガラスの順になります。
 例えば、Low-Eペアガラス仕様の場合は、室内温度20℃、相対湿度60%の時、室内側ガラス表面が結露し始める外気温度は、−21℃となっています。
Q126:「まどまど」の防音性能はどのぐらいでしょうか?
A:
「まどまど」は高気密性サッシと遮音性の高い合わせガラスとを組合わせることにより、既存サッシとの二重窓としてJIS遮音等級のT−4等級(旧表示で40等級)をクリアしています。
なお、この遮音性能はJIS A 1416に基づき、財団法人建材試験センターで測定したデータであり、保証値ではありません。
実際の現場で測定した場合は、実験室とは取り付け条件や音場(音波が伝わっている空間の状況)が異なりますので、それぞれの測定値に差異が生じるのが普通です。
Q233:<まどまど>を取り付けた場合、外窓と<まどまど>とでは、どちらが先に結露し始めるのでしょうか?
A:
極めて難解なご質問です。というのは温度は比較的定量化が可能ですが、湿度、特に外窓と<まどまど>間(空気層部)の湿度の定量化は非常に難しいからです。
これは空気層部の湿度が内・外の窓の気密性に大きく左右されるからで、<まどまど>の気密性が相対的に高ければ「<まどまど>の室内側ガラス」、逆に外窓の気密性が相対的に高ければ「外窓の室内側ガラス」が先に結露するでしょう。
Q127:「まどまど」にはどのようはガラスが使えますか?
A:
防音・断熱・防犯など期待するニーズにきめ細かくお応えできるように設定された、全34種類の合わせガラスまたは複層ガラスからお選びいただけます。
和風ガラスや型板ガラスのバリエーションも充実しています。
Q198:低反射ガラスは外部で使えないか?外部で使える反射しないガラスはありませんか?
A:
低反射ガラスはガラス表面に特殊な多層コーティング施し、反射を抑えたガラスです。
但し、表面のコーティングは熱線反射ガラスのコーティングよりも弱いので、外部使用及び天板用途にはご使用できません。
あいにく、外部使用の商品はお取扱が無いためガラス以外を工夫する必要があります。
Q199:「まどまど」自分で取り付けたいのですが可能でしょうか?
A:
施工は「まどまど」取扱店で行います。施工に際しては、現状の窓に合わせて採寸し部材の手配をいたしますので、取扱店により実施する必要があります。(取扱店にリンク)
Q200:「まどまど」に「より中間膜の厚い品種」や「ラミシャット」を入れるとより防音性能は上がりますか?
A:
殆んど性能差がありません。ガラス品種の選択以上に既存窓との間に空気層を確保することで窓の防音効果が高まります。空気層を大きくとることが重要であり、この効果が支配的となります。
Q202:「ガラス瓦」は防火設備に使用できますか?
A:
粘土瓦を使える地域でしたら、「ガラス瓦」を屋根材と判断すればガラスは不燃材ですので、使えると解釈できます。
開口部と判断すると、各地域の指導のもとオプションの網入板ガラスをセットすることをお勧めします。
防火設備の認定は受けておりません。
Q224:カタログでは約40dBカットとなっていますが、実際に現場に取り付けた場合でも、約40dBカットできますか?
A:
カタログ記載の遮音性能はJISで定められた方法により実験室で測定した測定値です。
実際の現場で測定した場合は、実験室とは取付け条件や音場(音波が伝わっている空間の状況)が異なりますので、それぞれの測定値には差異が生じるのが普通です。

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