よくあるお問い合わせ

ニーズ(機能)別 [結露・湿気]

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Q075:真冬の結露を防ぐガラスはありませんか?
A:
「ペアガラス」なら結露も少なくなって清潔に暮らせます。
結露対策として重要なのは、家の中の湿気を減らすことと、家全体の断熱性を高めることです。外気の影響を受けやすい窓をペアガラスに替えることは効果的です。
また、足元や窓辺のひんやり感がなくなって、心地よく過ごせます。部屋の中の温度ムラが解消され、部屋のすみずみまで快適です。
「ペアガラス」よりさらに断熱性能の高い「サンバランス」(Low-Eペアガラス)やリフォーム用「ペヤプラス」も取扱っています。
Q076:小さなエネルギーで快適に暮らす秘訣は何ですか?
A:
室内の暖まった空気を外に逃がさないような、保温性の高い家が省エネルギーにつながります。暖房を消しても暖かさが残っている間は、小さなエネルギーで部屋をもう一度暖められます。
熱を逃さず、効率良く蓄えておくことが省エネルギーの基本です。
Q077:保温性の高い家をつくるには、どうすればよいでしょうか?
A:
壁や床だけでなく、窓をしっかり断熱することです。窓は家の中で最も熱が通りやすい場所なので、窓の断熱をはかることは有効です。
窓の断熱には「ペアガラス」が最適です。通常の「ペアガラス」よりさらに断熱性能の高い「サンバランス」(Low-Eペアガラス)やリフォーム用「ペヤプラス」も取り扱っています。
Q078:夏を涼しく暮らすために最適のガラスはありませんか?
A:
「サンバランス」や「ペヤプラス」の遮熱仕様は室外側のガラスの内側に特殊金属をコーティングしたLow-Eペアガラスを採用しており、太陽の日射熱をカットして夏季の冷房負荷を軽減します。
Q001:Low-Eガラスを一枚ガラスで使いたいのですが?
A:
あいにく単板でのご使用はできません。Low-Eガラスは特殊金属膜をコーティングしており、性能を最大限引き出すために複層ガラスの仕様構成になります。
Q079:窓を「ペアガラス」にすると、冬の部屋はどのように変わりますか?
A:
足元や窓辺のひんやり感がなくなって、心地よく過ごせます。また部屋の中の温度ムラが解消され、上が暖かく、下の方が寒いといった不快感が緩和されます。
「ペアガラス」よりさらに不快感が緩和される断熱性能の高い「サンバランス」(Low-Eペアガラス)やリフォーム用「ペヤプラス」も取扱っています。
Q002:Low-Eとはどんな意味ですか?Low-Eとは何の略ですか?
A:
Low-EMISSIVITYとは、低放射という意味です。Low-Eガラスを用いたAGCでの製品名は、「サンバランス」、あるいは窓のリフォーム=リグラス用の「ペヤプラス」になります。
Q082:自然のエネルギー(太陽熱)を上手に利用して、住まいの省エネを実現するためには、どのようなガラスが適していますか?
A:
冬は暖房のために多く取り入れたい太陽熱も、夏には冷房のために遮熱しなければならないというように、省エネのためには太陽熱の利用をいかにコントロールするかが重要です。
冬季は、窓ガラスから得られる太陽熱は暖房の熱源となります。したがって、昼間は太陽熱を積極的に室内に取り込み、夜間は室内からの熱損失を少なくする事が必要です。
一方夏季は、窓ガラスからの太陽熱が冷房効率を落とす原因となります。太陽熱を遮る方法としては、ガラスの反射率や吸収率を上げた熱線反射ガラスや熱線吸収ガラスがあります。
また、Low-Eペアガラス(「サンバランス」)やリフォーム用「ペヤプラス」のような特殊な金属膜を用いた日射遮蔽性の高いガラスを用いることが有効です。
太陽熱のコントロールは熱の取得と遮蔽という逆の側面があり、太陽熱を適切に取得し、且つ遮蔽する「サンバランス」は、室内の温熱環境の改善に最適なガラスと言えます。
Q004:エコガラスってどんなガラスですか?
A:
エコガラスとはLow-Eガラスを使用した複層ガラスのことをいいます。
「住宅性能表示制度」の温熱環境性能で最高位の評価(等級4)を得られるガラスです。窓ガラスにエコガラスを使えば、レースのカーテンだけで次世代省エネ基準を満たす事ができます。
AGC「サンバランス」シリーズや「ペヤプラス」がエコガラスに該当します。
※但し、中空層が5ミリ以下のサンバランスなどエコガラスに該当しない品種構成があります。
Q006:現在複層ガラスを使っていますが、寿命があるとのことなので交換は一枚ガラスにしたいと思います。何か問題はありますか?
A:
複層ガラスを使用する窓の場合、通常はサッシも複層ガラス用のサッシであるものと考えます。現在のサッシが複層ガラス用であれば、サッシのガラス溝巾は複層ガラスの厚さに対応した厚さとなっていますので、一枚ガラスにした場合には、サッシ溝幅とガラス厚とのバランスが整いません。
一枚ガラスを複層ガラス用サッシに収める場合、現在使用している複層ガラスとサッシをつなぐ部材(クレージングチャンネル)などは使用できません。お客様ご承諾のもと、ガラスとサッシ溝間にシーリング材など接着剤を大量使用することとなるでしょう。
施工可否なども含めガラス施工会社様と十分お打合せください。従来ご利用いただいておりました複層ガラスに比較しまして、一枚ガラスでは断熱効果、結露防止効果、省エネルギー効果が低下いたします。引き続き複層ガラスをご採用いただくことをお勧めします。

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