よくあるご質問

Q:「ガラス瓦」は防火設備に使用できますか?
A:粘土瓦を使える地域でしたら、「ガラス瓦」を屋根材と判断すればガラスは不燃材ですので、使えると解釈できます。
開口部と判断すると、各地域の指導のもとオプションの網入板ガラスをセットすることをお勧めします。
防火設備の認定は受けておりません。
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Q:合わせガラスの中間膜が燃焼した際に発生するガスは有害ですか?
A:火災を想定した場合、合わせガラスの中間膜から発生するガスよりも、他の建材やシール等から発生する有害ガスの方がはるかに多いので、実際に合わせガラスの中間膜が問題となるようなことはないと考えております。
膜自体は、有機の膜であり、無害とは言い切れませんが、合わせガラスの中間膜が燃焼した場合に発生するガスについての測定データはAGCにて保有しておりません。
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Q:焼き鳥屋カウンター等に、透明ガラスで間仕切りをしたいのですが、どのようなガラスがお薦めですか?
A:強化ガラスをお薦めします。強化ガラスは、万が一割れても、小さな破片となるので安全なガラスであり、熱に対してもフロートガラスよりも強度があります。
但し、常時高温の環境下(200℃以上)に置かれると、強化ガラスとしての性能が維持出来なくなり、熱衝撃強度が低下することがありますので、ご注意ください。
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Q:キッチンコンロのまわりにビトロカラーは使えますか?
A:「キッチンビトロ」のご採用を検討ください。
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Q:キッチンコンロのまわりに透明なガラスを用いる場合、どのガラスが良いですか?
A:強化ガラスをお薦めします。強化ガラスは、万が一割れても、小さな破片となるので安全なガラスであり、熱に対してもフロートガラスよりも強度があります。
但し、常時高温の環境下(200℃以上)に置かれると、強化ガラスとしての性能が維持出来なくなり、熱衝撃強度が低下することがありますので、ご注意ください。
Q:網入板ガラスに孔(穴)はあけられますか?
A:網入板ガラス(生板)の穴あけは、穴の周囲に応力が集中し強度的に満足することが出来ません。
よって、AGCではお薦めできません。
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Q:網入板ガラスが割れました。製品保証はないのですか?
A:AGCグループでは、「CS、品質の取り組み強化」を推進しており、いくつかの品質保証体制を整えています。
但し、ガラス製品の特性による不具合や、使用上の誤り、天災人災に起因する不具合は保証対象外となります。
熱割れなどのガラスの破損は、ガラスの特性として使用条件等により左右されますので、保証対象外となります。
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Q:網入板ガラスに目隠し用にフィルムを貼ることは問題ないですか?ほかの断熱用や反射フィルムはどうでしょうか?
A:フィルムを貼ることでガラスの日射熱の吸収が極端に高くなり、ガラス温度の上昇を招くことから「熱割れ」の原因になることがあります。
各種フィルム(反射・吸収・遮熱・断熱フィルムなど)を貼る場合には、事前に「熱割れ検討」を実施する必要がありますのでフィルムメーカーにご相談ください。
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Q:線入板ガラスが防火用に使えなくなったのはいつからですか?
A:『建設省住指発第185号 昭和58年7月8日』により昭和58年10月1日をもって、線入板ガラスは乙種防火戸の認定を取り消されました。
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